PyCharm でのCData ODBC Driver for Elasticsearch の使用

詳細情報をご希望ですか?

無償トライアル:

ダウンロードへ

製品の詳細情報へ:

Elasticsearch ODBC Driver

Elasticsearch ODBC Driver は、ODBC 接続をサポートするさまざまなアプリケーションからElasticsearch ドキュメントデータベースへの接続を実現するパワフルなツールです。

RDB にアクセスするときと同感覚でElasticsearch にアクセスし、標準ODBC Driver インターフェースを通じて読み出し、書き込み、更新が可能に。



CData ODBC Driver for Elasticsearch を使用して、ODBC データソースとしてPyCharm からElasticsearch に接続します。

CData ODBC Drivers は、ODBC ドライバーをサポートするあらゆる環境から利用可能です。本記事では、PyCharm からのCData ODBC Driver for Elasticsearch の利用を説明します。CData ODBC Deriver をデータソースとして設定する方法、データソースをクエリして結果を表示するためのPyCharm の簡単なコードを含みます。

はじめに、このチュートリアルではCData ODBC Driver for Elasticsearch とPyCharm が、既にインストールされていることを前提としています。

Pyodbc をプロジェクトに追加

以下のステップに従って、pyodbc モジュールをプロジェクトに追加します。

  1. File]->[Settings]とクリックして[project settings]ウィンドウを開きます。
  2. Project: YourProjectName]メニューから[Project Interpreter]をクリックします。
  3. pyodbc を追加するため、+ ボタンをクリックしてpyodbc と入力します。
  4. Install Package]をクリックしてpyodbc をインストールします。

Elasticsearch への接続

これで、ODBC 接続文字列またはDSN で接続できます。お客様のOS でDSN を作成するためのガイドについては、CData ドライバードキュメントの[はじめに]セクションを参照してください。

接続するには、Server およびPort 接続プロパティを設定します。 認証には、User とPassword プロパティ、PKI (public key infrastructure)、またはその両方を設定します。 PKI を使用するには、SSLClientCert、SSLClientCertType、SSLClientCertSubject、およびSSLClientCertPassword プロパティを設定します。

本製品は、認証とTLS/SSL 暗号化にX-Pack Security を使用しています。TLS/SSL で接続するには、Server 値に'https://' を接頭します。Note: PKI を 使用するためには、TLS/SSL およびクライアント認証はX-Pack 上で有効化されていなければなりません。

接続されると、X-Pack では、設定したリルムをベースにユーザー認証およびロールの許可が実施されます。

以下はDSN の構文です。

[CData Elasticsearch Source] Driver = CData ODBC Driver for Elasticsearch Description = My Description Server = 127.0.0.1 Port = 9200 User = admin Password = 123456

Elasticsearch へのクエリの実行

Cursor をインスタンス化し、Cursor クラスのexecute メソッドを使用してSQL ステートメントを実行します。

import pyodbc cnxn = pyodbc.connect('DRIVER={CData ODBC Driver for Elasticsearch};Server = 127.0.0.1;Port = 9200;User = admin;Password = 123456;') cursor = cnxn.cursor() cursor.execute("SELECT OrderName, Freight FROM Orders WHERE ShipCity = 'New York'") rows = cursor.fetchall() for row in rows: print(row.OrderName, row.Freight)

CData ODBC Driver を使用してPyCharm でElasticsearch に接続すると、Elasticsearch にアクセスできるPython アプリケーションを標準データベースのように構築できるようになります。このチュートリアルに関する質問、コメント、フィードバックがある場合には、support@cdata.com までご連絡ください。