Redash でOracle Eloqua データに連携するインタラクティブなダッシュボードを作成

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CData Connect



CData Connect Cloud を使ってOracle Eloqua データの仮想MySQL エンドポイントを作成して、Redash からOracle Eloqua データを使ったインタラクティブダッシュボードを作成する方法。

Redash は、ユーザーがインタラクティブなダッシュボードを作成できるオープンソースのBI ツールです。Redash とCData Connect Cloud を一緒に使うことで、簡単にOracle Eloqua データに連携したビジュアライズ、ダッシュボードを作成することができます。この記事では、CData Connect Cloud を経由してRedash からOracle Eloqua に連携するダッシュボードを作成する方法を説明します。

CData Connect Cloud は、Oracle Eloqua データのクラウド to クラウドの仮想MySQL インターフェースを提供し、Redash からリアルタイムにOracle Eloqua データへ連携することができます。Redash に保存されたデータはスケジュールで更新可能で常にアップデートされたデータを保持することができます。

Oracle Eloqua の仮想MySQL データベースを作成

まずCData Connect Cloud でデータソースへの接続およびAPI エンドポイント作成を行います。

  1. CData Connect Cloud にログインして、Databases をクリックします。
  2. 利用できるデータソースアイコンから"Oracle Eloqua" を選択します。
  3. Oracle Eloqua に接続するために必要なプロパティを入力します。

    Oracle Eloqua への標準的な認証方法は、ログインメソッドによるものです。ログインメソッドでは、Company を設定し、User およびPassword をログインに使用するクレデンシャルに設定する必要があります。このメソッドは、SSL でHTTP Basic 認証を使用します。

    あるいは、Oracle Eloqua OAuth 認証を使用して接続することもできます。これは、ユーザー名やパスワードへのアクセスを保有していない場合や、それらを使いたくない場合に使用できます。OAuth は、他のユーザーが彼らのデータにアクセスできるようにするのに適しています。ログインクレデンシャルを使う方法は、自分のデータへのアクセスに適しています。

  4. Test Database をクリックします。
  5. Privileges -> Add をクリックして、新しいユーザーを追加し、適切な権限を指定します。

Redash にCData Connect Cloud のコネクションを追加

続いてCData Connect Cloud への接続をRedash に追加します。Redash では MySQLインターフェースを用いてCData Connect Cloudに接続します。

  1. 管理画面にログインして、「Data Sources」に移動し、CData Connect を新しいデータソースに追加します。
  2. 「+ New Data Source」をクリックし
  3. データソースの一覧から「MySQL (Amazon RDS)」を選択します。ここがRedash からCData Connect Cloud に接続するためのポイントです。CData Connect Cloud はSSL による接続が必須となるため、通常のRedash の「MySQL」接続ではうまく接続することができません。そのため「MySQL (Amazon RDS)」を使用します。
  4. 「MySQL (Amazon RDS)」の設定画面では以下の通り必要な情報を入力し、「Create」をクリックします。この時に「UseSSL」をONにします。
  5. 作成後、「Test Connection」をクリックして、接続状態を確認しましょう。「Success」のメッセージが表示されればOKです。

Query の作成

対象のデータソースに接続して、データの取得を行うQueryを実行します。

  1. 「Create」タブから「New Query」をクリックします。
  2. 対象のデータソースを選択して、データ取得のためのSQL 文を入力します。取得できるテーブルは一覧で確認できます。
  3. 入力後、「Execute」を実行することで、CData Connectを経由し、Oracle Eloqua のデータをシームレスにRedashへ読み込むことができます。
  4. あとはVisualization Editorを駆使して、Oracle Eloqua のデータからグラフを作成し、分析することができます。
  5. 作成したQuery はRefresh Schedule の設定で定期的に最新データに更新することが可能です。

クラウドアプリケーションからOracle Eloqua データにSQL アクセスを実現

このようにRedash からOracle Eloqua データにクラウド-to-クラウドでの連携ができました。これで簡単にビジュアライズ、やダッシュボード作成が可能です。他にも多くのSaaS に対応するCData Connect Cloud の詳細をConnect Cloud からご覧ください。