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ColdFusion でOracle Eloqua データに連携する方法

ColdFusion の標準的なデータアクセスコードでOracle Eloqua にデータ連携。



CData JDBC Driver for Oracle Eloqua は、ColdFusion のrapid development tools を使ってOracle Eloqua への接続をシームレスに統合します。この記事では、ColdFusion でOracle Eloqua に連携しOracle Eloqua テーブルをクエリする方法を説明します。

ColdFusion にOracle Eloqua のJDBC データソースを作成

下記の手順に従ってOracle Eloqua データソースを作成し、ColdFusion アプリケーションへの連携を可能にします。

  1. ドライバーのJAR および.lic ファイルを、インストールディレクトリから C:\ColdFusion10\cfusion\wwwroot\WEB-INF\lib にコピーします。

    ドライバーのJAR およびlicense はインストールディレクトリの[lib]サブフォルダに配置されています。

  2. ドライバーをデータソースとして追加:

    ColdFusion Administrator インターフェースで[Data & Services]ノードを展開し、[Data Sources]>[Add New Data Source]をクリックします。ダイアログが表示されたら、以下のプロパティを入力します。

    • Data Source Name:データソースの名前を入力。名前はColdFusion 変数命名規則に一致する必要があります。
    • Driver:[Other]を選択。
  3. JDBC Driver のプロパティ設定:

    • JDBC URL:JDBC URL に接続プロパティを入力。JDBC のURL は以下で始まり jdbc:oracleeloqua: 次に、セミコロン区切りでname=value ペアの接続プロパティを入力します。以下は一般的なJDBC URL です:

      jdbc:oracleeloqua:User=user;Password=password;Company=CData;

      Oracle Eloqua への標準的な認証方法は、ログインメソッドによるものです。ログインメソッドでは、Company を設定し、User およびPassword をログインに使用するクレデンシャルに設定する必要があります。このメソッドは、SSL でHTTP Basic 認証を使用します。

      あるいは、Oracle Eloqua OAuth 認証を使用して接続することもできます。これは、ユーザー名やパスワードへのアクセスを保有していない場合や、それらを使いたくない場合に使用できます。OAuth は、他のユーザーが彼らのデータにアクセスできるようにするのに適しています。ログインクレデンシャルを使う方法は、自分のデータへのアクセスに適しています。

    • Driver Class:ドライバーのクラスを入力。ドライバークラスは、以下のとおりです。cdata.jdbc.oracleeloqua.OracleEloquaDriver
    • Driver Name:ユーザー定義のドライバー名を入力。ドライバー名はColdFusion Administrator コンソールでデータソースを認識するために使われます。
    • Username:認証するユーザーネームを入力。
    • Password:認証するパスワードを入力。

[Actions] カラムのCData Oracle Eloqua データソースを有効にして、接続をテストできます。ステータスがOK になったら、Oracle Eloqua データソースを使うことができます。

クエリを実行

下記の手順に従って、Oracle Eloqua の基準に合ったレコードをクエリし、結果をHTML テーブルに出力する簡単なアプリケーションを作成します。

  1. 新規ColdFusion markup ファイルでクエリを定義:C:\ColdFusion10\cfusion\wwwroot directory for ColdFusion の.cfm ファイルに次のコードを入力:

    <cfquery name="OracleEloquaQuery" dataSource="CDataOracleEloqua"> SELECT * FROM Campaign </cfquery>

    Note:CData JDBC Drivers は、cfqueryparam エレメントを使ってパラメータ化されたクエリもサポートします。例:

    <cfquery name="OracleEloquaQuery" dataSource="CDataOracleEloqua"> SELECT * FROM Campaign WHERE ShipCity = <cfqueryparam>New York</cfqueryparam> </cfquery>
  2. CFTable を使ってHTML にテーブルを出力:

    <cftable query = "OracleEloquaQuery" border = "1" colHeaders colSpacing = "2" headerLines = "2" HTMLTable maxRows = "500" startRow = "1"/> <cfcol header="<b>Name</b>" align="Left" width=4 text="#Name#"></cfcol> <cfcol header="<b>ActualCost</b>" align="Left" width=10 text="#ActualCost#"></cfcol> </cftable>
  3. コードを実行してグリッドを表示します。

HTML 部分を含む以下のフルコードが利用できます。

<html> <head><title>Hello World</title></head> <body> <cfoutput>#ucase("hello world")#</cfoutput> <cfquery name="OracleEloquaQuery" dataSource="CDataOracleEloqua"> SELECT * FROM Campaign </cfquery> <cftable query = "OracleEloquaQuery" border = "1" colHeaders colSpacing = "2" headerLines = "2" HTMLTable maxRows = "500" startRow = "1"> <cfcol header="<b>Name</b>" align="Left" width=4 text="#Name#"></cfcol> <cfcol header="<b>ActualCost</b>" align="Left" width=10 text="#ActualCost#"></cfcol> </cftable> </body> </html>
 
 
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