Tableau Server でOracle Eloquaに接続されたダッシュボードを公開

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Eloqua JDBC Driver

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CData JDBC Driver for Oracle Eloqua とTableau Server を使用してOracle Eloqua データをビジュアライズ。

Tableau Server は、企業が問題解決にデータを使用する方法を変革するビジュアル分析プラットフォームです。CData JDBC Driver for Oracle Eloqua と組み合わせると、Tableau Server 内のライブOracle Eloqua データにアクセスできます。この記事では、Tableau Desktop でOracle Eloqua に接続してデータソースをTableau Server に公開し、そのデータから簡単なグラフを作成する方法を説明します。

CData JDBC Driver は、Tableau Server のライブOracle Eloqua データへの高速アクセスを可能にします。ドライバーをインストールすると、Oracle Eloqua に認証するだけで高速で動的なビジュアライゼーションとダッシュボードの構築を開始できます。CData JDBC Driver は、ネイティブのTableau データ型を使用してOracle Eloqua データを表示し、複雑なフィルタ、集計、その他の操作を自動的に処理することでOracle Eloqua データへのシームレスなアクセスを可能にします。

Tableau Server でOracle Eloqua への接続を有効にする

Tableau Server をホストしているマシンにCData JDBC Driver をインストールすることから始めます。

サーバーがLinux マシンの場合:

  1. cdata.jdbc.oracleeloqua.jarcdata.tableau.oracleeloqua.lic をコピーします。
  2. コピーをTableau Server Connectors フォルダ(/opt/tableau/tableau_driver/jdbc)に配置します。
  3. Tableau Server を再起動します。

サーバーがWindows の場合:

  1. cdata.jdbc.oracleeloqua.jarcdata.tableau.oracleeloqua.lic をコピーします。
  2. コピーをTableau Server のドライバーディレクトリ(C:\ Program Files\Tableau\Drivers)に配置します。
  3. Tableau Server を再起動します。

次に、Tableau Desktop を実行しているマシンにCData JDBC Driver をインストールします。Windows でTableau を起動する前に、.jar ファイルがC:\Program Files\Tableau\Drivers フォルダに配置されていることを確認してください。macOS でTableau を起動する前に、.jar ファイルが~/Library/Tableau/Drivers フォルダに配置されていることを確認してください。

Tableau Desktop からOracle Eloqua に接続する

ドライバーがServer マシンにインストールされると、Tableau Desktop のOracle Eloqua への接続を構成してOracle Eloqua ベースのデータソースをTableau Server に公開できます。

  1. Tableau Desktop を開きます。
  2. 「Connect」->「To a Server」の下の「More」をクリックします。
  3. 「Other Databases (JDBC)」を選択します。
  4. データへの接続を構成します。ドライバーには、接続文字列のコンテンツの作成と管理を効率化する接続文字列デザイナーが付属しています。接続文字列の先頭に「jdbc:oracleeloqua」を手動で追加する必要があることに注意してください。
  5. 「Sign In」をクリックします。

Oracle Eloqua への標準的な認証方法は、ログインメソッドによるものです。ログインメソッドでは、Company を設定し、User およびPassword をログインに使用するクレデンシャルに設定する必要があります。このメソッドは、SSL でHTTP Basic 認証を使用します。

あるいは、Oracle Eloqua OAuth 認証を使用して接続することもできます。これは、ユーザー名やパスワードへのアクセスを保有していない場合や、それらを使いたくない場合に使用できます。OAuth は、他のユーザーが彼らのデータにアクセスできるようにするのに適しています。ログインクレデンシャルを使う方法は、自分のデータへのアクセスに適しています。

スキーマの検出とデータのクエリ

Oracle Eloqua データへの接続を確立したら、ビジュアライズするエンティティを構成できます。

  1. Database プルダウンメニューからCData を選択します。
  2. Schema プルダウンメニューからOracleEloqua を選択します。
  3. ビジュアライズするテーブルとビューを結合キャンバスにドラッグします。複数のテーブルを含めることができます。
  4. Update Now またはAutomatically Update を選択します。[今すぐ更新]では、データソースの最初の10,000 行をプレビューできます(または[Rows]テキストボックスに表示したい行数を入力します)。[自動更新]では、プレビューエリアの変更を自動的にロードします。

Tableau Server にデータを公開する

ビジュアライズするデータを構成した後、データソースをTableau Server インスタンスに公開できます。Tableau Desktop にて:

  1. 「Server」->「Sign In」とクリックします。
  2. Tableau Server のURL を入力します。
  3. Tableau Server の資格情報を使用して認証します。
  4. 「Server」->「Publish Data Source」とクリックし、データソースを選択します。
  5. 「Publish」をクリックします。
  6. [Project]を選択し、データソースに名前を付けてオプションで説明を追加します。
  7. 「Publish」をクリックします。

これにより、サーバーのデータソースリストの下に新しいエントリが作成され、データソースの権限の変更、履歴の表示、およびその他の管理タスクを実行できます。

同じサーバーに接続されたワークステーションは、ドライバーがインストールされていなくてもTableau Desktop で同じソースを使用できることに注意してください。また、Tableau Server で(Web インターフェースを介して)直接作成されたワークブックは、このソースを使用できます。

Tableau Server でOracle Eloqua データをビジュアライズ

Tableau Server に公開されたデータソースを使用すると、Oracle Eloqua データをビジュアライズすることができるようになります。

  1. Tableau Server インスタンスにログインします。
  2. Connect サイドバーの「Search for Data」->「Tableau Server」を使用して、リモートソースに接続します。
  3. 公開されているデータソースをクリックします。
  4. 「New Workbook」をクリックします。
  5. ワークブックでは、Oracle Eloqua フィールドはデータ型に応じてDimensions およびMeasures としてリストされています。CData JDBC Driver は、データ型を自動的に検出し、Tableau の強力なデータ処理及びビジュアライゼーション機能を活用できるようにします。
  6. Dimensions またはMeasures 領域からRows またはColumns にフィールドをドラッグします。Tableau はカラムヘッダーまたは行ヘッダーを作成します。
  7. Show Me タブからチャートタイプのうちの一つを選択します。Tableau は、選択したチャートタイプを表示します。

CData JDBC Driver for Oracle Eloqua をTableau Server と使用することで、Oracle Eloqua データで強固なビジュアライゼーションとレポートを簡単に作成することができます。30日間の無償トライアルをダウンロードして今すぐ始めましょう。