ColdFusion でEvernote データに連携する方法

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Evernote JDBC Driver

Evernote のNotebooks、Notes、Searches、Tags にデータ連携するJava アプリケーションを簡単に構築。



ColdFusion の標準的なデータアクセスコードでEvernote にデータ連携。



CData JDBC Driver for Evernote は、ColdFusion のrapid development tools を使ってEvernote への接続をシームレスに統合します。この記事では、ColdFusion でEvernote に連携しEvernote テーブルをクエリする方法を説明します。

※製品について詳しい情報をご希望の方は以下からお進みください。

ColdFusion にEvernote のJDBC データソースを作成

下記の手順に従ってEvernote データソースを作成し、ColdFusion アプリケーションへの連携を可能にします。

  1. ドライバーのJAR および.lic ファイルを、インストールディレクトリから C:\ColdFusion10\cfusion\wwwroot\WEB-INF\lib にコピーします。

    ドライバーのJAR およびlicense はインストールディレクトリの[lib]サブフォルダに配置されています。

  2. ドライバーをデータソースとして追加:

    ColdFusion Administrator インターフェースで[Data & Services]ノードを展開し、[Data Sources]>[Add New Data Source]をクリックします。ダイアログが表示されたら、以下のプロパティを入力します。

    • Data Source Name:データソースの名前を入力。名前はColdFusion 変数命名規則に一致する必要があります。
    • Driver:[Other]を選択。
  3. JDBC Driver のプロパティ設定:

    • JDBC URL:JDBC URL に接続プロパティを入力。JDBC のURL は以下で始まり jdbc:evernote: 次に、セミコロン区切りでname=value ペアの接続プロパティを入力します。以下は一般的なJDBC URL です:

      jdbc:evernote:OAuthClientId=MyOAuthClientId;OAuthClientSecret=MyOAuthClientSecret;CallbackURL=http://localhost:33333;

      Evernote はOAuth 認証標準を利用しています。埋め込みクレデンシャルを使用すると、接続プロパティを設定せずに接続できます。あるいは、アプリを作成してOAuthClientId、OAuthClientSecret、およびCallbackURL 接続プロパティを取得することもできます。認証方法については、ヘルプドキュメントの「OAuth 認証の使用」を参照してください。

    • Driver Class:ドライバーのクラスを入力。ドライバークラスは、以下のとおりです。cdata.jdbc.evernote.EvernoteDriver
    • Driver Name:ユーザー定義のドライバー名を入力。ドライバー名はColdFusion Administrator コンソールでデータソースを認識するために使われます。
    • Username:認証するユーザーネームを入力。
    • Password:認証するパスワードを入力。

[Actions] カラムのCData Evernote データソースを有効にして、接続をテストできます。ステータスがOK になったら、Evernote データソースを使うことができます。

クエリを実行

下記の手順に従って、Evernote の基準に合ったレコードをクエリし、結果をHTML テーブルに出力する簡単なアプリケーションを作成します。

  1. 新規ColdFusion markup ファイルでクエリを定義:C:\ColdFusion10\cfusion\wwwroot directory for ColdFusion の.cfm ファイルに次のコードを入力:

    <cfquery name="EvernoteQuery" dataSource="CDataEvernote"> SELECT * FROM Notes </cfquery>

    Note:CData JDBC Drivers は、cfqueryparam エレメントを使ってパラメータ化されたクエリもサポートします。例:

    <cfquery name="EvernoteQuery" dataSource="CDataEvernote"> SELECT * FROM Notes WHERE Guid = <cfqueryparam>ab26f704-5edf-4a9f-9e4c-8da893a4acd8</cfqueryparam> </cfquery>
  2. CFTable を使ってHTML にテーブルを出力:

    <cftable query = "EvernoteQuery" border = "1" colHeaders colSpacing = "2" headerLines = "2" HTMLTable maxRows = "500" startRow = "1"/> <cfcol header="<b>Title</b>" align="Left" width=5 text="#Title#"></cfcol> <cfcol header="<b>Author</b>" align="Left" width=6 text="#Author#"></cfcol> </cftable>
  3. コードを実行してグリッドを表示します。

HTML 部分を含む以下のフルコードが利用できます。

<html> <head><title>Hello World</title></head> <body> <cfoutput>#ucase("hello world")#</cfoutput> <cfquery name="EvernoteQuery" dataSource="CDataEvernote"> SELECT * FROM Notes </cfquery> <cftable query = "EvernoteQuery" border = "1" colHeaders colSpacing = "2" headerLines = "2" HTMLTable maxRows = "500" startRow = "1"> <cfcol header="<b>Title</b>" align="Left" width=5 text="#Title#"></cfcol> <cfcol header="<b>Author</b>" align="Left" width=6 text="#Author#"></cfcol> </cftable> </body> </html>