Excel Online データをTableau Desktop でビジュアライズ

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Excel Online Tableau Connector

The fastest and easiest way to connect Tableau to Excel Online data. Includes comprehensive high-performance data access, real-time integration, extensive metadata discovery, and robust SQL-92 support.


CData Tableau Connector for Excel Online を使ってExcel Online データをTableau Desktop でビジュアライズ。



Tableau は、企業のデータ活用による問題解決の方法を変革させるビジュアルアナリティクスプラットフォームです。Tableau にCData Tableau Connector for Excel Online を組み合わせて使うことで、Tableau からシームレスにExcel Online データを連携利用することができるようになります。この記事では、Tableau Desktop でExcel Online データに接続してシンプルなチャートを作る方法を説明します。

CData Tableau Connectors は、Tableau でリアルタイムExcel Online データへのハイスピードなデータアクセスを可能にします。 Connector をインストールして、Excel Online への認証を行うだけで、すぐにレスポンシブで動的なビジュアライズやダッシュボードを作成しはじめられます。 Tabelau では、Excel Online データがネイティブデータタイプでアクセス可能になり、複雑なフィルタリング、集計、他の処理を自動的に行います。

NOTE: CData Tableau Connectors の日本語版は、Tableau 2020.4 以降のバージョンで使用可能です。それより前のTableau バージョンではCData ODBC Driver for Excel Online もしくは、CData JDBC Driver for Excel Online を使ってExcel Online に接続することができます。2020.4 より前のTableau Online からExcel Online に接続するには、CData Connect を使って連携できます。

Tableau Desktop でExcel Online データを連携利用する

Tableau を開き「接続」 -> 「サーバーへ」-> 「その他」とクリックし、「CData によるExcel Online」をクリックします。
接続画面が開くので、接続プロパティを設定して「サインイン」をクリックして接続を確立します。

ワークブックに接続するには、Excel Online への認証を提供し、 次のプロパティを設定します。

  • Workbook: ワークブックの名前かId に設定。利用可能なワークブックに関する情報のリストを表示する場合は、認証後にWorkbooks ビューに対してクエリを実行します。

  • UseSandbox: Sandbox アカウントのワークブックに接続している場合はtrue に設定。それ以外の場合は、これを空のままにしてプロダクションアカウントに接続します。

OAuth 認証を使うこともできます。ユーザー資格情報の接続プロパティを設定せずに接続できます。接続すると、本製品はデフォルトブラウザでOAuth エンドポイントを開きます。ログインして、本製品にアクセス許可を与えます。本製品がOAuth プロセスを完了します。 他のOAuth 認証フローについては、ヘルプドキュメントの「OAuth 認証の使用」を参照してください。

Connection String での設定の場合には、スタートメニューのConnection Builder をクリック、もしくはインストールディレクトリのlib フォルダの.jar ファイルをダブルクリックしてConnection Builder を開き、プロパティを設定をすることでConnection String を取得することができます。「接続テスト」をクリックして、接続を確認します。Builder の「接続文字列」に表示された文字列をコピーしてTableau の接続画面のConnection String に貼り付けて「サインイン」をクリックして接続します。

スキーマの検出から使用データのDiscover Schemas and Query Data

  1. 「Database」のプルダウンメニューが表示された場合にはCData もしくは表示されたデータベース名で使用するものを選択します。
  2. 「Schema」のプルダウンメニューが表示された場合にはExcelOnline もしくは表示されたスキーマ名を選択します。
  3. 左ペインの「Table」にExcel Online で使用可能なテーブルが表示されます。ビジュアライズで使うテーブルをデータセット作成エリアにドラッグ&ドロップします。複数のテーブルを選択してドロップすることが可能です。複数のテーブルを選択して、リレーションを設定することが可能です。
  4. 右上の接続モード選択で、「ライブ」もしくは「抽出」を選択します。
  5. 「今すぐ更新」もしくは「自動更新」 をクリックします。「今すぐ更新」では、はじめの10,000行を取得します。取得する行数は個別に行ボックスで設定可能です。「自動更新」ではプレビューエリアのデータが自動的に更新されます。
  6. 「ワークシート」タブをクリックします。選択したデータのカラムがデータ型によりディメンションかメジャーとしてリスト表示されています。CData Tableau Connector は、自動的にデータ型を検出してくれるので、このようにすぐにデータをビジュアライズで使うことができます。
  7. 「ディメンション」 もしくは 「メジャー」「列」 もしくは 「行」 にドラッグ&ドロップします。
  8. 「表示形式」 タブから、お好みのグラフタイプを選択します。Tableau がデータを選択したグラフタイプで表示します。

このように、CData Tableau Connector for Excel Online を使うことで、Tableau で簡単にExcel Online データを扱うことができます。是非、30日の無償トライアル を使って、パワフルかつシンプルなデータ連携を体感してください。