PyCharm でのCData ODBC Driver for Excel Services の使用

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Excel Services ODBC Driver

Excel サービスODBC ドライバーは、ODBC 接続をサポートする任意のアプリケーションからリアルタイムなExcel サービスデータに接続できるパワフルなツールです。標準のODBC ドライバーインタフェースを使用して、データベースのようにSharePoint サーバーでホストされているExcel スプレッドシートデータにアクセスし、データの読み、書き、更新を実行できます。



CData ODBC Driver for Excel Services を使用して、ODBC データソースとしてPyCharm からExcel Services に接続します。

CData ODBC Drivers は、ODBC ドライバーをサポートするあらゆる環境から利用可能です。本記事では、PyCharm からのCData ODBC Driver for Excel Services の利用を説明します。CData ODBC Deriver をデータソースとして設定する方法、データソースをクエリして結果を表示するためのPyCharm の簡単なコードを含みます。

はじめに、このチュートリアルではCData ODBC Driver for Excel Services とPyCharm が、既にインストールされていることを前提としています。

Pyodbc をプロジェクトに追加

以下のステップに従って、pyodbc モジュールをプロジェクトに追加します。

  1. File]->[Settings]とクリックして[project settings]ウィンドウを開きます。
  2. Project: YourProjectName]メニューから[Project Interpreter]をクリックします。
  3. pyodbc を追加するため、+ ボタンをクリックしてpyodbc と入力します。
  4. Install Package]をクリックしてpyodbc をインストールします。

Excel Services への接続

これで、ODBC 接続文字列またはDSN で接続できます。お客様のOS でDSN を作成するためのガイドについては、CData ドライバードキュメントの[はじめに]セクションを参照してください。

Authentication セクションのURL、User、およびPassword プロパティを、SharePoint Online、SharePoint 2010、SharePoint 2013 の有効なクレデンシャルに設定します。さらに、Library プロパティを有効なSharePoint Document ライブラリに設定し、File プロパティを指示されたライブラリの有効な.xlsx ファイルに設定する必要があります。

以下はDSN の構文です。

[CData ExcelServices Source] Driver = CData ODBC Driver for Excel Services Description = My Description URL = https://myorg.sharepoint.com User = admin@myorg.onmicrosoft.com Password = password File = Book1.xlsx

Excel Services へのクエリの実行

Cursor をインスタンス化し、Cursor クラスのexecute メソッドを使用してSQL ステートメントを実行します。

import pyodbc cnxn = pyodbc.connect('DRIVER={CData ODBC Driver for ExcelServices};URL = https://myorg.sharepoint.com;User = admin@myorg.onmicrosoft.com;Password = password;File = Book1.xlsx;') cursor = cnxn.cursor() cursor.execute("SELECT Name, AnnualRevenue FROM Account WHERE Industry = 'Floppy Disks'") rows = cursor.fetchall() for row in rows: print(row.Name, row.AnnualRevenue)

CData ODBC Driver を使用してPyCharm でExcel Services に接続すると、Excel Services にアクセスできるPython アプリケーションを標準データベースのように構築できるようになります。このチュートリアルに関する質問、コメント、フィードバックがある場合には、support@cdata.com までご連絡ください。