Tableau Online でFedEx ビジュアライゼーションを構築

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CData Connect Cloud を使用してFedEx の仮想SQL Server データベースを作成し、Tableau Online でビジュアライゼーションを構築します。

Tableau Online は、クラウドで完全にホストされている分析プラットフォームです。CData Connect Cloud と組み合わせることで、ビジュアライズやダッシュボ-ドなどのためにFedEx データにクラウド間で瞬時にアクセスできるようになります。この記事では、Tableau Online でFedEx の仮想データベースを作成し、FedEx データからビジュアライゼーションを構築する方法を説明します。

CData Connect Cloud は、ピュアSQL Server のクラウド間インターフェースをFedEx に提供することで、コネクタをインストールしたりTableau Desktop からワークシートやデータソースを公開したりすることなく、Tableau Online のライブFedEx データからビジュアライゼーションを簡単に構築できるようにします。ビジュアライゼーションを構築すると、Tableau Online はデータを収集するためのSQL クエリを生成します。CData Connect Cloud は最適化されたデータ処理を使用し、サポートされているすべてのSQL 操作(フィルタ、JOINs など)をFedEx に直接プッシュし、サーバー側の処理を利用してFedEx データをすばやく返します。

FedEx データの仮想SQL Server データベースを作成する

CData Connect Cloud は、シンプルなポイントアンドクリックインターフェースを使用してデータソースに接続し、API を生成します。

  1. Connect Cloud にログインし、「Databases」をクリックします。
  2. 「Available Data Sources」から「FedEx」を選択します。
  3. FedEx に接続するために必要な認証プロパティを入力します。

    FedEx サービスでのアクションを認証するためには以下の5つの情報が必要です。

    • Server:リクエストを送信するURL を制御します。一般的なテストオプションは次のとおりです:"https://gatewaybeta.fedex.com:443/xml"、"https://wsbeta.fedex.com:443/xml"、"https://gatewaybeta.fedex.com:443/web-service"、および"https://wsbeta.fedex.com:443/web-service"
    • DeveloperKey:荷送人のID の認証キーの識別子部分。この値は、登録後にFedEx から提供されます。
    • Password:荷送人のID の認証キーのシークレット部分。この値は、登録後にFedEx から提供されます。
    • AccountNumber:この有効な9桁のFedEx アカウント番号は、FedEx サーバーへのログインに使用されます。
    • MeterNumber:この値はFedEx にリクエストを送信するために使用されます。この値は、登録後にFedEx から提供されます。
    • PrintLabelLocation:このプロパティはGenerateLabels またはGenerateReturnLabels ストアドプロシージャを使用するために必要です。これは、生成されたラベルを格納するフォルダの場所に設定する必要があります。

    キャッシュデータベース

    FedEx から利用できる便利なタスクの多くは、大量のデータを必要とします。データを簡単に入力して後で呼び出すことができるように、キャッシュデータベースを活用してこれらのリクエストを行います。キャッシュ接続プロパティを設定する必要があります。

    • CacheProvider: The specific database you are using to cache with. For example, org.sqlite.JDBC.
    • CacheConnection: The connection string to be passed to the cache provider. For example, jdbc:sqlite:C:/users/username/documents/fedexcache.db
  4. Test Database」をクリックします。
  5. 「Privileges」->「 Add」とクリックし、適切な権限を持つ新しいユーザー(または既存のユーザー) を追加します。

仮想データベースが作成されたら、Tableau Online でビジュアライゼーションを構築できます。

Tableau Online でライブFedEx データをビジュアライズ

以下のステップでは、Connect Cloud の仮想FedEx データベースに基づいてTableau Online で新しいデータソースを作成し、データから簡単なビジュアライゼーションを構築する方法の概要を説明します。

  1. Tableau Online にログインし、プロジェクトを選択して新しいワークブックを作成します。
  2. 新しいワークブックで、データウィザードから「Microsoft SQL Server Connector」を選択し、Connect Cloud インスタンスの値を入力します。

  3. NOTE:「Require SSL」チェックボックスを有効化してください。
  4. 新しく作成したデータベースと、ビジュアライズするテーブルを選択します。(必要に応じて結合されたテーブルの関係を定義します。)
  5. 「Dimensions and Measures」を選択して、ビジュアライゼーションを構成します。

クラウドアプリケーションからFedEx データへのSQL アクセス

この時点で、Tableau Online ワークブックからライブFedEx への、クラウド間の直接接続が有効になります。Tableau Desktop から、データソースやワークブックを発行することなく、新しいビジュアライゼーションの作成やダッシュボードの構築などを行うことができます。Tableau Online などのクラウドアプリケーションから、100 を超えるSaaS、Big Data、NoSQL ソースのデータにSQL でアクセスする方法については、Connect Cloud ページを参照してください。