FedEx データにSQL を使ってAnypoint からデータ連携

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FedEx MuleSoft Connector



FedEx のJSON エンドポイントを作成するために、HTTP やSQL をCData Mule Connector for FedEx とともに使用するシンプルなMule アプリケーションを作成します。

CData Mule Connector for FedEx は、FedEx をMule アプリケーションから標準SQL でのread 、write。update、およびdelete 機能を可能にします。コネクタを使うことで、Mule アプリケーションでFedEx のバックアップ、変換、レポートおよび分析を簡単に行えます。

この記事では、Mule プロジェクト内のCData Mule Connector for FedEx を使用してFedEx 用のWeb インターフェースを作成する方法を説明します。作成されたアプリケーションを使用すると、HTTP リクエストを使用してFedEx をリクエストし、結果をJSON として返すことができます。以下のアウトラインと同じ手順を、CData Mule Connector で使用し、240+ の使用可能なWeb インターフェースを作成できます。

  1. Anypoint Studio で新しいMule プロジェクトを作成します。
  2. [Message Flow]にHTTP Connector を追加します。
  3. HTTP Connector のアドレスを設定します。
  4. CData FedEx Connector をHTTP Connector の後に、同じフロー内に追加します。
  5. 新しい接続を作成または既存の接続を編集し、FedEx に接続するようにプロパティを構成します。(以下を参照)接続が構成されたら、[Test Connection]をクリックしてFedEx への接続を確認します。

    FedEx サービスでのアクションを認証するためには以下の5つの情報が必要です。

    • Server:リクエストを送信するURL を制御します。一般的なテストオプションは次のとおりです:"https://gatewaybeta.fedex.com:443/xml"、"https://wsbeta.fedex.com:443/xml"、"https://gatewaybeta.fedex.com:443/web-service"、および"https://wsbeta.fedex.com:443/web-service"
    • DeveloperKey:荷送人のID の認証キーの識別子部分。この値は、登録後にFedEx から提供されます。
    • Password:荷送人のID の認証キーのシークレット部分。この値は、登録後にFedEx から提供されます。
    • AccountNumber:この有効な9桁のFedEx アカウント番号は、FedEx サーバーへのログインに使用されます。
    • MeterNumber:この値はFedEx にリクエストを送信するために使用されます。この値は、登録後にFedEx から提供されます。
    • PrintLabelLocation:このプロパティはGenerateLabels またはGenerateReturnLabels ストアドプロシージャを使用するために必要です。これは、生成されたラベルを格納するフォルダの場所に設定する必要があります。

    キャッシュデータベース

    FedEx から利用できる便利なタスクの多くは、大量のデータを必要とします。データを簡単に入力して後で呼び出すことができるように、キャッシュデータベースを活用してこれらのリクエストを行います。キャッシュ接続プロパティを設定する必要があります。

    • CacheProvider: The specific database you are using to cache with. For example, org.sqlite.JDBC.
    • CacheConnection: The connection string to be passed to the cache provider. For example, jdbc:sqlite:C:/users/username/documents/fedexcache.db
  6. CData FedEx Connector を構成します。
    1. [Operation]を[Select with Streaming]に設定します。
    2. [Query type]を[Dynamic]に設定します。
    3. SQL クエリをSELECT * FROM #[message.inboundProperties.'http.query.params'.get('table')] に設定してURL パラメータtable を解析し、SELECT クエリのターゲットとして使用します。他の潜在的なURL パラメータを参照することにより、クエリをさらにカスタマイズできます。
  7. [Transform Message Component]をフローに追加します。
    1. 入力から出力のMap にPayload をマッピングします。
    2. Payload をJSON に変換するには、Output スクリプトを以下のように設定します。
      %dw 1.0
      %output application/json
      ---
      payload
              
  8. FedEx を表示するには、HTTP Connector 用に構成したアドレス(デフォルトではlocalhost:8081) に移動し、table のURL parameter はhttp://localhost:8081?table=Senders としてテーブル名を渡します。
    Senders データは、Web ブラウザおよびJSON エンドポイントを使用できるその他のツールでJSON として使用できます。

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