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Domo Workbench のFedEx からデータセットを作成し、Domo からFedEx Data に連携するビジュアライゼーションを作成

Domo Workbench でFedEx data からデータセットを作成し、Domo サービスでビジュアライゼーションを作成するには、CData ODBC Driver for FedEx を使用します。



Domo は、組織全体でデータを管理、分析、また共有し、組織が戦略的な機会を逃さず判断し対応することを可能にします。Domo Workbench は、社内データをDomo にアップロードするための安全なクライアントサイドソリューションを提供します。CData ODBC Driver for FedEx は、Domo Workbench をFedEx data に連携します。Workbench で標準のSQL クエリを使用してFedEx data からデータセットを構築し、Domo サービスでFedEx data のリアルタイムビジュアライゼーションを作成できます。

CData ODBC ドライバーは、最適化されたデータ処理がドライバーに組み込まれているため、Domo のライブFedEx dataとの連携に高いパフォーマンスを提供します。Domo からFedExに複雑なSQL クエリを発行すると、ドライバーはフィルタや集計などのサポートされているSQL 操作を直接FedExにプッシュし、埋め込みSQL エンジンを利用してサポートされていない操作(SQL 関数やJOIN 操作)を処理します。 組み込みの動的メタデータクエリを使用すると、ネイティブのDomo データ型を使用してFedEx dataを視覚化および分析できます。

ODBC データソースとしてFedEx に接続

まず、ODBC DSN (data source name) にて接続プロパティをまだ指定していない場合、指定します。これでドライバーインストールのステップは最後です。ODBC DSN を作成し構成するために、Microsoft ODBC Data Source Administrator を利用できます。

There are five pieces of information needed in order to authenticate its actions with the FedEx service. This information is below.

  • Server: This controls the URL where the requests should be sent. Common testing options for this are: "https://gatewaybeta.fedex.com:443/xml", "https://wsbeta.fedex.com:443/xml", "https://gatewaybeta.fedex.com:443/web-service", and "https://wsbeta.fedex.com:443/web-service"
  • DeveloperKey: This is the identifier part of the authentication key for the sender's identity. This value will be provided to you by FedEx after registration.
  • Password: This is the secret part of the authentication key for the sender's identity. This value will be provided to you by FedEx after registration.
  • AccountNumber: This valid 9-digit FedEx account number is used for logging into the FedEx server.
  • MeterNumber: This value is used for submitting requests to FedEx. This value will be provided to you by FedEx after registration.
  • PrintLabelLocation: This property is required if one intends to use the GenerateLabels or GenerateReturnLabels stored procedures. This should be set to the folder location where generated labels should be stored.

The Cache Database

Many of the useful tasks available from FedEx require a lot of data. To ensure this data is easy to input and recall later, utilizes a cache database to make these requests. You must set the cache connection properties:

  • CacheProvider: The specific database you are using to cache with. For example, org.sqlite.JDBC.
  • CacheConnection: The connection string to be passed to the cache provider. For example, jdbc:sqlite:C:\users\username\documents\fedexcache.db

DSN を構成する際、Max Rows の接続プロパティ設定が必要かもしれません。これにより返される行数を制限します。レポートやビジュアライゼーション(可視化)を設計する際のパフォーマンス向上に、とくに役立ちます。

DSN を作成したあと、FedEx DSN を用いDomo Workbench でFedEx のデータセットを作成し、そのデータセットに基づきDomo サービスでビジュアライゼーションを構築する必要があります。

FedEx Data のデータセットを作成

下記の手順に沿って、CData ODBC Driver for FedEx を用いて Domo Workbench のFedEx のテーブルに基づいたデータセットを構築できます。

  1. Domo Workbenchを開きます。まだDomo サービスサーバーをWorkbench に追加していない場合、追加します。Accounts のサブメニューより、Add New をクリック。サーバーアドレス(domain.domo.com など)を入力し、認証ウィザードからクリックします。
  2. DataSet Jobs サブメニューから、Add New をクリックします。
  3. データセットジョブに名前をつけ(ODBC FedEx Sendersなど)、変換方法としてODBC Connection Provider を選択、ウィザードからクリックします。
  4. 新規に作成されたDataSet Job で、Source へ移動、設定を構成するためクリックします。
  5. Connection Type にSystem DSN を選択します。
  6. System DSN に以前構成したDSN (CData FedEx Sys)を選択します。
  7. 構成を確定するためクリックします。
  8. 設定にて、Query をSQL クエリに設定します。 SELECT * FROM Senders 備考: ODBC ドライバーを利用しFedEx data データへ接続することで、データを取得するためにシンプルなSQL の知識だけで、FedEx 特有のAPI またはプロトコルを知る必要性がなくなります。
  9. Preview をクリックします。
  10. 生成されたスキーマからデータを確認し、変更を加えます。それから、保存しデータセットのジョブを実行します。

データセットのジョブを実行すると、データセットはDomo サービスからアクセス可能になります。これにより、FedEx data を基にした可視化、レポート作成、そしてさらにさまざまなことができるようになります。

データビジュアライゼーションを作成

DataSet Job を保存しDomo Workbench 上で実行すると、Domo サービス上で FedEx data の可視化準備が完了です。

  1. Data Center へ移動します。
  2. データウェアハウスにて、ODBC データソースを選択し、新しいデータセットへドリルダウンします。
  3. データセットを選択し、Create a visualization を選びます。
  4. 新しいカードで、下記を実行します。
    • Dimension をX Value へドラッグ。
    • Measure をY Value へドラッグ。
    • Visualization を選択。

CData ODBC Driver for FedEx を利用すると、Domo Workbench でSQL だけを利用しFedEx data に基づいたカスタムデータセットを構築することができます。そして、Domo サービスからビジュアライゼーションやレポートを構築し共有することができるようになります。

 
 
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