Gmail データをDevExpress Data Grid にデータバインドする。

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Gmail ADO.NET Provider

.NET アプリケーションにパワフルなGmail の送受信機能を統合する最も簡単な方法です。電子メールの送受信、Gmail フォルダー / メッセージの管理などを行うことができます。



Gmail 用の CData ADO.NET プロバイダーをDevExpress Windows Forms とWeb コントロールとともに使用し、Gmail をチャートに入力します。

Gmail 用の CData ADO.NET プロバイダーはサードパーティーコントロールで使うことのできる通常のADO.NET データベースアクセスコンポーネントを実装しています。データバインドするための通常のADO.NET プロセスに従うことで、UI コントロールから実データへの双方向アクセスを可能にします。 この記事では、CData を使ってDevExpress Windows Forms とウェブコントロールにデータバインドする方法を説明します。ここでは、最新のデータを表示するチャートにデータバインドします。

Gmail に接続する方法は2つあります。ログインクレデンシャルかOAuth のいずれかを選択する前に、まずGmail のアカウント設定でIMAP アクセスを有効にしてください。詳しくは、ヘルプドキュメントの「はじめに」-「Gmail への接続」を参照してください。

Authentication セクションのUser とPassword プロパティに、有効なGmail ユーザー資格情報を設定します。

あるいは、Password を指定する代わりに、OAuth 認証標準を使います。 個々のユーザーに代わってGoogle API にアクセスするには、埋め込みクレデンシャルを使用するか、独自のOAuth アプリを登録することができます。

また、OAuth を利用することで、Google Apps ドメイン内のユーザーに代わってサービスアカウントを使用して接続することができます。サービスアカウントで認証するには、アプリケーションを登録してOAuth JWT 値を取得する必要があります。

OAuth 値に加え、User を指定する必要があります。詳しくは、ヘルプドキュメントの「はじめに」を参照してください。

Windows Forms コントロール

下のコードでは、Gmail でDevExpress のチャートに追加する方法を説明します。GmailDataAdapter はチャートコントロールのSeries プロパティにバインドします。コントロールのDiagram プロパティはx 軸とy 軸をカラム名として定義します。

using (GmailConnection connection = new GmailConnection( "User=username;Password=password;")) { GmailDataAdapter dataAdapter = new GmailDataAdapter( "SELECT Subject, Size FROM Inbox", connection); DataTable table = new DataTable(); dataAdapter.Fill(table); DevExpress.XtraCharts.Series series = new DevExpress.XtraCharts.Series(); chartControl1.Series.Add(series); DataTable table = new DataTable(); series.ValueDataMembers.AddRange(new string[] { "Size" }); series.ArgumentScaleType = DevExpress.XtraCharts.ScaleType.Qualitative; series.ArgumentDataMember = "Subject"; series.ValueScaleType = DevExpress.XtraCharts.ScaleType.Numerical; chartControl1.Legend.Visibility = DevExpress.Utils.DefaultBoolean.False; ((DevExpress.XtraCharts.SideBySideBarSeriesView)series.View).ColorEach = true; }

Web コントロール

下のコードではGmail でDevExpress Web を操作するための設定方法を説明します。GmailDataAdapter はチャートのSeries プロパティにバインドします。Diagram プロパティはx 軸とy 軸をカラム名として定義します。 using DevExpress.XtraCharts; using (GmailConnection connection = new GmailConnection( "User=username;Password=password;")) { GmailDataAdapter GmailDataAdapter1 = new GmailDataAdapter("SELECT Subject, Size FROM Inbox", connection); DataTable table = new DataTable(); GmailDataAdapter1.Fill(table); DevExpress.XtraCharts.Series series = new Series("Series1", ViewType.Bar); WebChartControl1.Series.Add(series); DataTable table = new DataTable(); series.ValueDataMembers.AddRange(new string[] { "Size" }); series.ArgumentScaleType = ScaleType.Qualitative; series.ArgumentDataMember = "Subject"; series.ValueScaleType = ScaleType.Numerical; ((DevExpress.XtraCharts.SideBySideBarSeriesView)series.View).ColorEach = true; }