DBArtisan でHBase データに連携

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HBase ODBC Driver

HBase ODBC Driver は、ODBC 接続をサポートするさまざまなアプリケーションからHBase データベースへの接続を実現するパワフルなツールです。

RDB にアクセスするときと同感覚でHBase にアクセスし、標準ODBC Driver インターフェースを通じて読み出し、書き込み、更新が可能に。



DBArtisan のウィザードを使って、HBase をデータソースとして連携利用。

CData ODBC Driver for HBase は、DBArtisan などのデータベースツールとHBase data を連携し、RDB のような感覚でHBase データを扱えます。 本記事では、DBArtisan 上でHBase データソースを作成する方法とクエリの実行方法を説明します。

DBArtisan Project にHBase Data を連携する

ODBC Driver をインストールして、ODBC DSN 設定を行います。インストール後にDSN 設定画面が開くので、HBase への接続に必要なプロパティを設定します。

Apache HBase への接続には、Port およびServer を設定します。

次の方法で、プロジェクトにHBase データソースを登録します。

  1. DBArtisan で「Data Source」->「Register Datasource」と進みます。
  2. 「Generic ODBC」を選択。
  3. データソース名を入力して、DSN を選択します。Enter a name for the data source and select the DSN.
  4. ウィザードを終了してHBase への接続を完了します。HBase のエンティティが Datasource Explorer に表示されているはずです。

これで、他のデータベースと同じようにHBase データを扱うことが可能になります。 サポートされるSQL クエリは、ドライバーのヘルプドキュメントを参照してください。