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Birst でHive Data のビジュアライゼーションを構築

CData JDBC Driver for Hive とBirst クラウドエージェントを使用して、Birst でHive data のリアルタイムの視覚化を構築します。

Birst は、組織が複雑なプロセスを迅速に理解し、最適化することを支援するクラウドビジネスインテリジェンス(BI)ツールおよび分析プラットフォームです。CData JDBC Driver for Hive と組み合わせると、Birst Cloud Agent を経由してリアルタイムHive data に接続し、ビジュアライズを構築できます。ここでは、Cloud Agent を使用してHive に連携し、Birst で動的レポートを作成する方法を段階的に説明します。

強力なデータ処理機能により、CData JDBC Driver はBirst のHive data 操作に高いパフォーマンスを提供します。Birst からHive への複雑なSQL クエリを発行すると、ドライバーはフィルタや集計などのサポートされているSQL 操作を直接Hive にプッシュし、組込みSQL エンジンを利用してクライアント側でサポートしない操作を処理します。組み込みの動的メタデータクエリにより、JDBC ドライバーはネイティブのBirst データ型を使用してHive data を視覚化および分析することを可能にします。


※製品について詳しい情報をご希望の方は以下からお進みください。

Birst でHive Data へのJDBC 接続を設定

Birst プロジェクトを作成する前に、JDBC Driver を操作するためのBirst Cloud Agent をインストールする必要があります。また、JDBC ドライバーのJAR ファイル(および存在する場合はLIC ファイル)をCloud Agent のインストール場所の/drivers/ ディレクトリにコピーします。

ドライバーとCloud Agent のインストールが完了したら、開始できます。

  1. Birst で新しいプロジェクトを作成します。
  2. 接続に名前を付けます。(e.g. CDataApacheHive)
  3. Live Access を選択します。
  4. エージェントを選択します。
  5. Database Type をOther に設定します。
  6. SQL タイプをMSSQL に設定します。
  7. 接続文字列を設定します。

    Apache Hive への接続を確立するには以下を指定します。

    • Server:HiveServer2 をホストするサーバーのホスト名またはIP アドレスに設定。
    • Port:HiveServer2 インスタンスへの接続用のポートに設定。
    • TransportMode:Hive サーバーとの通信に使用するトランスポートモード。有効な入力値は、BINARY およびHTTP です。デフォルトではBINARY が選択されます。
    • AuthScheme:使用される認証スキーム。有効な入力値はPLAIN、LDAP、NOSASL、およびKERBEROS です。デフォルトではPLAIN が選択されます。
    • 本製品においてTLS/SSL を有効化するには、UseSSL をTrue に設定します

    ビルトイン接続文字列デザイナー

    JDBC URL の構成については、Hive JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナーを使用してください。JAR ファイルのダブルクリック、またはコマンドラインからJAR ファイルを実行します。

    java -jar cdata.jdbc.apachehive.jar

    接続プロパティを入力し、接続文字列をクリップボードにコピーします。

    JDBC URL を構成する際、Max Rows 接続プロパティを設定することもできます。これによって戻される行数を制限するため、可視化・レポートのデザイン設計時のパフォーマンスを向上させるのに役立ちます。

    以下はHive の一般的なJDBC 接続文字列です。

    jdbc:apachehive:Server=127.0.0.1;Port=10000;TransportMode=BINARY;
  8. Driver Name cdata.jdbc.apachehive.ApacheHiveDriver を設定し、[Save]をクリックします。

NOTE Hive への認証は接続文字列に管理されるため、[Security Credentials]は空白でも問題ありません。

Hive Data オブジェクトを設定

接続が構成されたら、データセットのスキーマを構成し、ビジュアライズするテーブル、ビュー、そしてカラムを選択することができるようになります。

  1. スキーマを選択します。 (e.g. ApacheHive)
  2. [Tables]や[Views]をクリックしてこれらのエンティティに接続し、[Apply]をクリックします。
  3. アクセスする[Tables]と[Columns]を選択し、[Done]をクリックします。

オブジェクトが構成されたら、Pronto Prepare and Relate ツールを用いて、データ準備の実行やデータのリレーションを検出できるようになります。

ビジュアライゼーションを構築

データを準備し、接続されたオブジェクト間のリレーションを定義することで、ビジュアライゼーションを構築することができるようになります。

  1. メニューから、Visualizer ツールを選択します。
  2. オブジェクトからMeasures & Categories を選択します。
  3. 選択したMeasure(s) に適切なビジュアライゼーションを選択し、構成します。

CData JDBC Driver for Hive をCloud Agent やBirst とともに用いることにより、Hive で簡単に堅牢なビジュアライゼーションとレポートを作成できます。無料の30日間トライアルをダウンロードし、Birst ビジュアライゼーションの構築を開始してください。

 
 
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