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Ruby でHive データ連携アプリを構築

Ruby でODBC 経由でHive に接続して、モダンなクラウド連携アプリを開発。

CData ODBC Driver for Hive を使うと、簡単にRuby アプリケーションにリアルタイムHive データを連携・統合できます。 Tこの記事では、Hive] データにリアルタイムに連携するRuby アプリケーションを構築して、クエリを実行し、結果を表示してみます。

Hive データのODBC 接続を設定

通常はCData ODBC Driver のインストール後にODBC DSN 接続ウィザードが立ち上がり、設定を行うことができます。 もしODBC DSN 接続が未済の場合には、Microsoft ODBC データソースアドミニストレータでODBC DSN を作成および設定することができます。

Apache Hive への接続を確立するには以下を指定します。

  • Server:HiveServer2 をホストするサーバーのホスト名またはIP アドレスに設定。
  • Port:HiveServer2 インスタンスへの接続用のポートに設定。
  • TransportMode:Hive サーバーとの通信に使用するトランスポートモード。有効な入力値は、BINARY およびHTTP です。デフォルトではBINARY が選択されます。
  • AuthScheme:使用される認証スキーム。有効な入力値はPLAIN、LDAP、NOSASL、およびKERBEROS です。デフォルトではPLAIN が選択されます。
  • 本製品においてTLS/SSL を有効化するには、UseSSL をTrue に設定します

Ruby および必要なGem のインストール

If you do not have Ruby installed, refer to the Ruby インストールページ. Ruby をインストールしたら、次にruby-dbi、dbd-odbc、ruby-odbc gems をインストールします:

gem install dbi gem install dbd-odbc gem install ruby-odbc

Hive データに連携するRuby アプリケーションの作成

Ruby ファイル (例: ApacheHiveSelect.rb) を作成し、テキストエディタで開きます。ファイルに次のコードをコピーします:

#connect to the DSN require 'DBI' cnxn = DBI.connect('DBI:ODBC:CData ApacheHive Source','','') #execute a SELECT query and store the result set resultSet = cnxn.execute("SELECT City, CompanyName FROM Customers") #display the names of the columns resultSet.column_names.each do |name| print name, "\t" end puts #display the results while row = resultSet.fetch do (0..resultSet.column_names.size - 1).each do |n| print row[n], "\t" end puts end resultSet.finish #close the connection cnxn.disconnect if cnxn

これで、Ruby で Hive データが接続できるようになります。簡単にコマンドラインからファイルを叩いて接続を確認してみましょう。:

ruby ApacheHiveSelect.rb Hive へのSQL-92 企画のSQL を使って、Ruby に簡単にHive を連携できます。是非、トライアルで試してみてください。

 
 
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