PHP からIBM Cloud SQL Query にデータ連携。

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IBM Cloud SQL Query ODBC Driver

IBM Cloud SQL ODBC Driver で、ODBC 接続をサポートするあらゆるツール・アプリケーションからIBM Cloud SQL Query へのデータ連携を可能に。

IBM Cloud SQL のインタラクティブクエリサービスデータに標準ODBC 接続でDB と同感覚でアクセス。



CData ODBC driver for IBM Cloud SQL Query を使って、PHP アプリケーションからIBM Cloud SQL Query にデータ連携。PHP でのODBC ネイティブサポートを活用。

CData ODBC Driver for IBM Cloud SQL Query は、PHP アプリケーションからのIBM Cloud SQL Query データへの連携を可能にします。本記事では、IBM Cloud SQL Query データをPHP のビルトインODBC 機能でクエリを実行する手順を説明します。

DSN の設定

IBM Cloud SQL Query に接続するDSN を作成します。

一般的な接続文字列:

Api Key=MyAPIKey;Instance CRN=myInstanceCRN;Region=myRegion;Schema=mySchema;OAuth Client Id=myOAuthClientId;OAuth Client Secret=myOAuthClientSecret;

ビルトインのデータソースアドミニストレーターでDSN 設定をします。ドライバーのインストールの最後にアドミニストレーターが開きます。ヘルプの「はじめに」でODBC データソースアドミニストレータでIBM Cloud SQL Query に接続するDSN の設定方法を参照してください。

IBM Cloud SQL Query への接続の確立

odbc_connect を呼び出して、IBM Cloud SQL Query への接続を開きます。 odbc_pconnect メソッドでも可能です。コネクションを閉じるには、odbc_close もしくはodbc_close_all を使います。

$conn = odbc_connect("CData ODBC IBM Cloud SQL Query Source","user","password");

コネクションはodbc_connect で開かれ、スクリプトが終わると終了します。odbc_pconnect メソッドで開いたコネクションは、スクリプトが終わっても開いたままです。これにより同じクレデンシャルであれば他のスクリプトでコネクションを共有することが可能です:

$conn = odbc_pconnect("CData ODBC IBM Cloud SQL Query Source","user","password"); ... odbc_close($conn); //persistent connection must be closed explicitly

エレメントの作成

odbc_prepare を使って、Prepared ステートメントおよびパラメータライズドクエリを作成します。

$query = odbc_prepare($conn, "SELECT * FROM Jobs WHERE UserId = ?");

クエリの実行

Prepared ステートメントをodbc_execute を使って実行します。

$conn = odbc_connect("CData ODBC IBM Cloud SQL Query Source","user","password"); $query = odbc_prepare($conn, "SELECT * FROM Jobs WHERE UserId = ?"); $success = odbc_execute($query, array('user@domain.com'));

Non-Parameterized クエリは、odbc_exec を使います。

$conn = odbc_connect("CData ODBC IBM Cloud SQL Query Source","user","password"); $query = odbc_exec($conn, "SELECT * FROM Jobs");

結果の処理

odbc_fetch_array ファンクションの結果セット配列としてアクセスします。

$conn = odbc_connect("CData ODBC IBM Cloud SQL Query data Source","user","password"); $query = odbc_exec($conn, "SELECT * FROM Jobs"); while($row = odbc_fetch_array($query)){ echo $row["Id"] . "\n"; }

odbc_result_all ファンクションで、結果セットをHTML テーブルとして表示します。

$conn = odbc_connect("CData ODBC IBM Cloud SQL Query data Source","user","password"); $query = odbc_prepare($conn, "SELECT * FROM Jobs WHERE UserId = ?"); $success = odbc_execute($query, array('user@domain.com')); if($success) odbc_result_all($query);

サンプルクエリのテスト

スタンドアロンのテスト環境をたちあげる簡単な方法はPHP のビルトインテストサーバーを使うことです。手順はこちらです:

  1. PHP の最新版のバイナリのダウンロード。

  2. フォルダにファイルを入れる。

  3. フォルダを開く。

  4. php.ini-development をphp.ini に変更。

  5. ブラウザからテストスクリプトにアクセスするためのコマンドを実行。

    php -S localhost:8000 -t C:\path-to-your-scripts -c C:\path-to-php\php.ini

他のサンプルクエリ

サポートされているSQL の詳細は、ヘルプドキュメントを参照してください。上のサンプルは、PHP community documentation for all ODBC functions のIBM Cloud SQL Query に特化したものです。