Ruby でIBM Cloud SQL Query データ連携アプリを構築

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IBM Cloud SQL Query ODBC Driver

IBM Cloud SQL ODBC Driver で、ODBC 接続をサポートするあらゆるツール・アプリケーションからIBM Cloud SQL Query へのデータ連携を可能に。

IBM Cloud SQL のインタラクティブクエリサービスデータに標準ODBC 接続でDB と同感覚でアクセス。



Ruby でODBC 経由でIBM Cloud SQL Query に接続して、モダンなクラウド連携アプリを開発。

CData ODBC Driver for IBM Cloud SQL Query を使うと、簡単にRuby アプリケーションにリアルタイムIBM Cloud SQL Query データを連携・統合できます。 Tこの記事では、IBM Cloud SQL Query] データにリアルタイムに連携するRuby アプリケーションを構築して、クエリを実行し、結果を表示してみます。

IBM Cloud SQL Query データのODBC 接続を設定

通常はCData ODBC Driver のインストール後にODBC DSN 接続ウィザードが立ち上がり、設定を行うことができます。 もしODBC DSN 接続が未済の場合には、Microsoft ODBC データソースアドミニストレータでODBC DSN を作成および設定することができます。

IBM Cloud SQL は、OAuth およびHMAC 認証標準を使います。詳細はヘルプドキュメントを参照してください。

Ruby および必要なGem のインストール

If you do not have Ruby installed, refer to the Ruby インストールページ. Ruby をインストールしたら、次にruby-dbi、dbd-odbc、ruby-odbc gems をインストールします:

gem install dbi gem install dbd-odbc gem install ruby-odbc

IBM Cloud SQL Query データに連携するRuby アプリケーションの作成

Ruby ファイル (例: IBMCloudSQLQuerySelect.rb) を作成し、テキストエディタで開きます。ファイルに次のコードをコピーします:

#connect to the DSN require 'DBI' cnxn = DBI.connect('DBI:ODBC:CData IBMCloudSQLQuery Source','','') #execute a SELECT query and store the result set resultSet = cnxn.execute("SELECT Id, Status FROM Jobs WHERE UserId = user@domain.com") #display the names of the columns resultSet.column_names.each do |name| print name, "\t" end puts #display the results while row = resultSet.fetch do (0..resultSet.column_names.size - 1).each do |n| print row[n], "\t" end puts end resultSet.finish #close the connection cnxn.disconnect if cnxn

これで、Ruby で IBM Cloud SQL Query データが接続できるようになります。簡単にコマンドラインからファイルを叩いて接続を確認してみましょう。:

ruby IBMCloudSQLQuerySelect.rb IBM Cloud SQL Query へのSQL-92 企画のSQL を使って、Ruby に簡単にIBM Cloud SQL Query を連携できます。是非、トライアルで試してみてください。