リアルタイム IBM Cloud SQL Queryにデータ連携するレポートをPower BI で作成

詳細情報をご希望ですか?

無償トライアル:

ダウンロードへ

製品の詳細情報へ:

IBM Cloud SQL Query Power BI Connector

Power BI から簡単にIBM Cloud SQL データを連携利用。ハイパフォーマンスなデータアクセス、リアルタイムデータ連携、高度なメタデータ検出、SQL-92 サポートを提供。



Power BI connector を使ってIBM Cloud SQL Query データをビジュアライズ

CData Power BI Connectors は、セルフサービスBI であるMicrosoft Power BI へのデータソースを拡充します。 CData Power BI Connector は、Power BI レポートにリアルタイムIBM Cloud SQL Query をデータ連携します。 ダッシュボードでIBM Cloud SQL Query データをモニタリングし、スケジューラーやリアルタイムででデータを更新することで、リアルタイムIBM Cloud SQL Query データが反映されるようにできます。 ここでは、Power BI Connector を使用してMicrosoft Power BI Desktop でIBM Cloud SQL Query のビジュアライゼーションを作成する方法について詳しく説明します。

クラウドのPowerBI.com へのIBM Cloud SQL Query レポートの発行(パブリッシュ)の詳細については、弊社のリアルタイムIBM Cloud SQL Query データをPowerBI.com にパブリッシュ(発行)をご参照ください。


※製品について詳しい情報をご希望の方は以下からお進みください。

コラボラティブ処理とメタデータ検出

CData Power BI Connectors は、Power BI からIBM Cloud SQL Query へのハイパフォーマンスにデータ操作を実現します。コネクタには、データ処理を効率化するコラボラティブクエリ処理機能やメタデータ検出機能が組み込まれています。Power BI からIBM Cloud SQL Query に複雑なSQL クエリを発行する場合、コネクタはデータソースでサポートされているSQL オペレーション(フィルタリングや集計など)をIBM Cloud SQL Query に直接流し、サポートされていないSQL オペレーション(JOIN など)をクライアントであるコネクタ側で処理します。また、動的メタデータ検出機能により、IBM Cloud SQL Query のテーブルやビューを検出するだけでなく、データ型を含めインポートするため、Power BI での分析が驚くほど簡単になります。

Power BI データソースとしてIBM Cloud SQL Query を設定

CData Power BI Connector をインストールすると完了後にDSN 設定画面が開きます。ここでIBM Cloud SQL Query への接続を設定します。

接続作業はWindows のODBC データソースアドミニストレータでも設定可能です。CData PowerBI REST DSN を選択します。 Power BI のbit 数(32 bit or 64 bit)に合わせたアドミニストレータを使うように気を付けてください。DSN 設定画面で必要な項目を入力してIBM Cloud SQL Query データに接続します。入力後に接続のテストを行い、OK を押して接続を確立します。

IBM Cloud SQL は、OAuth およびHMAC 認証標準を使います。詳細はヘルプドキュメントを参照してください。

IBM Cloud SQL Query テーブルをPower BI からクエリ

次の手順でIBM Cloud SQL Query からデータをPower BI からクエリできるようにします:

  1. Power BI Desktop を開き、[データ]->[データを取得]->[その他]-> CData IBMCloudSQLQuery を選択して接続を押します。次にサードパーティドライバーのプロンプトが出る場合には、そのまま続行します。
  2. CData PowerBI IBM Cloud SQL Query を[Data Source Name]欄に入力します。データ接続モードを選択します:
    インポート データをプロジェクトにインポートする。オンデマンドで更新が可能。
    DirectQuery リモートデータに直接アクセスする場合。
  3. ナビゲーターダイアログで使用するテーブルを選択します。
  4. [データの変換]では、データをカスタマイズすることができます。クエリエディタを開いて、フィルタ、ソート、集計を設定できます。

    • カラムのデータ型の変更
    • カラムの削除
    • カラムのグルーピング

    Power BI は、コネクタが取得・検出したIBM Cloud SQL Query のカラム毎のデータ型をそのまま使えます。

    Power BI は、データ変換を取得して、指定した条件でクエリを発行し、IBM Cloud SQL Query からデータを取得します。

    [読み込み]をクリックすると、そのままのデータがコネクタ経由でPower BI にロードされます。

データビジュアライゼーションを作成

データをPower BI から取得したら、レポートビューで取得したIBM Cloud SQL Query フィールドをドラッグ&ドロップしてビジュアライゼーションを作成します。チャートの種類を可視化ペインから選択し、フィールドのカラムをドラッグして設定します。

チャートの右上をクリックしてソートオプションを変更することもできます。

チャートの部分のハイライトも可能です。

取得したデータのビジュアライズ上でのフィルタリングをフィルタリングペインで行うことができます。

[更新]をクリックするとその時点でのリアルタイムデータをIBM Cloud SQL Query から取得してレポートに反映させることができます。

このように簡単にPower BI でIBM Cloud SQL Query データをソースとするレポートが作成できました。CData Power BI Connector の30日の無償試用版を是非お試しください。