JRuby からIBM Informix にデータ連携

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IBM Informix JDBC Driver

IBM Informix データを組み込んだパワフルなJava アプリケーションを短時間・低コストで作成して配布できます。



リアルタイムIBM Informix に連携するシンプルなJRuby アプリケーションを作成します。

JRuby はRuby プログラミング言語の高性能で安定した、完全にスレッド化されたJava 実装です。CData JDBC Driver for IBM Informix を使用すると、JRuby からリアルタイムIBM Informix へのデータ連携を簡単に実装できます。ここでは、IBM Informix に接続し、クエリを実行して結果を表示する簡単なJRuby アプリを作成する方法を説明します。

IBM Informix データにJDBC で接続

アプリを作成する前に、JDBC Driver のJAR ファイルのインストール場所をメモします。 (通常はC:\Program Files\CDatat\CData JDBC Driver for IBM Informix\libにあります。)

JRuby は、JDBC をネイティブにサポートしているため、簡単にIBM Informix に接続してSQL クエリを実行できます。java.sql.DriverManager クラスのgetConnection 関数を使用してJDBC 接続を初期化します。

以下のプロパティを設定してIBM Informix に接続します。

  • Server:IBM Informix を実行しているサーバーの名前に設定。
  • Port:IBM Informix サーバーがリッスンしているポートに設定。
  • Database:IBM Informix データベースの名前に設定。
  • User:データベースへのアクセスを許可されたユーザーのユーザー名に設定。
  • Password:データベースへのアクセスを許可されたユーザーのパスワードに設定。

ビルトイン接続文字列デザイナー

JDBC URL の構成については、IBM Informix JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナーを使用してください。JAR ファイルのダブルクリック、またはコマンドラインからJAR ファイルを実行します。

java -jar cdata.jdbc.informix.jar

接続プロパティを入力し、接続文字列をクリップボードにコピーします。

以下はIBM Informix の一般的なJDBC 接続文字列です。

jdbc:informix:Server=10.0.1.2;Port=50000;User=admin;Password=admin;Database=test;

IBM Informix データへの接続性を持つJRuby アプリを作成

新しいRuby ファイル(例: InformixSelect.rb) を作成してテキストエディタで開き、次のコードをファイルにコピーします。

require 'java' require 'rubygems' require 'C:/Program Files/CData/CData JDBC Driver for IBM Informix 2018/lib/cdata.jdbc.informix.jar' url = "jdbc:informix:Server=10.0.1.2;Port=50000;User=admin;Password=admin;Database=test;" conn = java.sql.DriverManager.getConnection(url) stmt = conn.createStatement rs = stmt.executeQuery("SELECT Id, Price FROM Books") while (rs.next) do puts rs.getString(1) + ' ' + rs.getString(2) end

ファイルが完成したら、コマンドラインからファイルを実行するだけでJRuby でIBM Informix を表示できるようになります。

jruby -S InformixSelect.rb

SQL-92 クエリをIBM Informix に書き込むと、IBM Informix を独自のJRuby アプリケーションに素早く簡単に組み込むことができます。今すぐ無料トライアルをダウンロードしましょう。