Powershell からの JSON データ連携タスクを自動化

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JSON ADO.NET Provider

JSON Web サービス連携のパワフルな.NET アプリケーションを素早く作成して配布。



PowerShell から JSON に簡単に接続する方法をお探しですか? CData ADO.NET Provider for JSON は、PowerShell スクリプトの優位性を使い、シンプルで簡単に使えるADO.NET インターフェース を提供します。PowerShell スクリプトで、ADO.NET オブジェクトを使って簡単にJSON に接続して、同期、自動化、ダウンロードなどが可能!



CData ADO.NET Provider for JSON は、ADO.NET 標準インターフェースへ統合し、PowerShell のような. NET アプリケーションからJSON API へのデータ連携を可能にします。このプロバイダーは、JSON の認証および相互作用を簡単にします。このチュートリアルでは、PowerShell から直接SQL クエリを実行するための、いくつかの一般的なADO.NET オブジェクトの使い方を説明します。

クエリの実行

次の3つのステップに従って create、read、update、およびdelete (CRUD) のデータ連携コマンドを PowerShell からリアルタイムJSON に実行:

  1. プロバイダーのアセンブリをロード:

    [Reflection.Assembly]::LoadFile("C:\Program Files\CData\CData ADO.NET Provider for JSON\lib\System.Data.CData.JSON.dll")
  2. JSON に接続:

    データソースへの認証については、ヘルプドキュメントの「はじめに」を参照してください。本製品は、JSON API を双方向データベーステーブルとして、JSON ファイルを読み取り専用ビュー(ローカル ファイル、一般的なクラウドサービスに保存されているファイル、FTP サーバー)としてモデル化します。HTTP Basic、Digest、NTLM、OAuth、FTP などの主要な認証スキームがサポートされています。詳細はヘルプドキュメントの「はじめに」を参照してください。

    URI を設定して認証値を入力したら、DataModel を設定してデータ表現とデータ構造をより厳密に一致させます。

    DataModel プロパティは、データをどのようにテーブルに表現するかを制御するプロパティで、次の基本設定を切り替えます。

    • Document(デフォルト):JSON データのトップレベルのドキュメントビューをモデル化します。本製品 は、ネストされたオブジェクト配列を集約されたJSON オブジェクトとして返します。
    • FlattenedDocuments:ネストされた配列オブジェクトと親オブジェクトを、単一テーブルに暗黙的に結合します。
    • Relational:階層データから個々の関連テーブルを返します。テーブルには、親ドキュメントにリンクする主キーと外部キーが含まれています。

    リレーショナル表現の設定についての詳細は、ヘルプドキュメントの「JSON データのモデリング」を参照してください。また、以下の例で使用されているサンプルデータも確認できます。データには人や所有する車、それらの車に行われたさまざまなメンテナンスサービスのエントリが含まれています。

    Amazon S3 内のJSON への接続

    URI をバケット内のJSON ドキュメントに設定します。さらに、次のプロパティを設定して認証します。

    • AWSAccessKey:AWS アクセスキー(username)に設定。
    • AWSSecretKey:AWS シークレットキーに設定。

    Box 内のJSON への接続

    URI をJSON ファイルへのパスに設定します。Box へ認証するには、OAuth 認証標準を使います。 認証方法については、Box への接続 を参照してください。

    Dropbox 内のJSON への接続

    URI をJSON ファイルへのパスに設定します。Dropbox へ認証するには、OAuth 認証標準を使います。 認証方法については、Dropbox への接続 を参照してください。ユーザーアカウントまたはサービスアカウントで認証できます。ユーザーアカウントフローでは、以下の接続文字列で示すように、ユーザー資格情報の接続プロパティを設定する必要はありません。 URI=dropbox://folder1/file.json; InitiateOAuth=GETANDREFRESH; OAuthClientId=oauthclientid1; OAuthClientSecret=oauthcliensecret1; CallbackUrl=http://localhost:12345;

    SharePoint Online SOAP 内のJSON への接続

    URI をJSON ファイルを含むドキュメントライブラリに設定します。認証するには、User、Password、およびStorageBaseURL を設定します。

    SharePoint Online REST 内のJSON への接続

    URI をJSON ファイルを含むドキュメントライブラリに設定します。StorageBaseURL は任意です。指定しない場合、ドライバーはルートドライブで動作します。 認証するには、OAuth 認証標準を使用します。

    FTP 内のJSON への接続

    URI をJSON ファイルへのパスが付いたサーバーのアドレスに設定します。認証するには、User およびPassword を設定します。

    Google Drive 内のJSON への接続

    デスクトップアプリケーションからのGoogle への認証には、InitiateOAuth をGETANDREFRESH に設定して、接続してください。詳細はドキュメントの「Google Drive への接続」を参照してください。

    $constr = "URI=C:/people.json;DataModel=Relational;" $conn= New-Object System.Data.CData.JSON.JSONConnection($constr) $conn.Open()
  3. JSONDataAdapter のインスタンスを生成してSQL クエリを実行し、結果を出力:

    $sql="SELECT [ personal.name.first ], [ personal.name.last ] from people" $da= New-Object System.Data.CData.JSON.JSONDataAdapter($sql, $conn) $dt= New-Object System.Data.DataTable $da.Fill($dt) $dt.Rows | foreach { Write-Host $_.[ personal.name.first ] $_.[ personal.name.last ] }

JSON データの更新

$cmd = New-Object System.Data.CData.JSONCommand("UPDATE people SET [ personal.name.last ]='Roberts' WHERE Id = @myId", $conn) $cmd.Parameters.Add(new System.Data.CData.JSONParameter("myId","10456255-0015501366")) $cmd.ExecuteNonQuery()

JSON へのデータの挿入

$cmd = New-Object System.Data.CData.JSONCommand("UPDATE people SET [ personal.name.last ]='Roberts' WHERE Id = @myId", $conn) $cmd.Parameters.Add(new System.Data.CData.JSONParameter("myId","10456255-0015501366")) $cmd.ExecuteNonQuery()

JSON データの削除

$cmd = New-Object System.Data.CData.JSONCommand("UPDATE people SET [ personal.name.last ]='Roberts' WHERE Id = @myId", $conn) $cmd.Parameters.Add(new System.Data.CData.JSONParameter("myId","10456255-0015501366")) $cmd.ExecuteNonQuery()