Powershell からの Kingdee K3 WISE データ連携タスクを自動化

詳細情報をご希望ですか?

無償トライアル:

ダウンロードへ

製品の詳細情報へ:

Kingdee K3 WISE ADO.NET Provider

金蝶(Kingdee) K3 WISE のAccount、Item、Order などのデータに連携するパワフルな.NET アプリケーションを素早く作成して配布。



PowerShell から Kingdee K3 WISE に簡単に接続する方法をお探しですか? CData ADO.NET Provider for Kingdee K3 WISE は、PowerShell スクリプトの優位性を使い、シンプルで簡単に使えるADO.NET インターフェース を提供します。PowerShell スクリプトで、ADO.NET オブジェクトを使って簡単にKingdee K3 WISE に接続して、同期、自動化、ダウンロードなどが可能!



CData ADO.NET Provider for Kingdee K3 WISE は、ADO.NET 標準インターフェースへ統合し、PowerShell のような. NET アプリケーションからKingdee K3 WISE API へのデータ連携を可能にします。このプロバイダーは、Kingdee K3 WISE の認証および相互作用を簡単にします。このチュートリアルでは、PowerShell から直接SQL クエリを実行するための、いくつかの一般的なADO.NET オブジェクトの使い方を説明します。

CRUD コマンドの実行

次の3つのステップに従って SELECT クエリ PowerShell からリアルタイムKingdee K3 WISE に実行:

  1. プロバイダーのアセンブリをロード:

    [Reflection.Assembly]::LoadFile("C:\Program Files\CData\CData ADO.NET Provider for Kingdee K3 WISE\lib\System.Data.CData.KingdeeK3WISE.dll")
  2. Kingdee K3 WISE に接続:

    接続するには、以下を設定します。

    • URL:Kingdee のルートURL。例えば、Kingdee 13.1 のURL はホストのIP です。
    • AccountId:Kingdee のAisID(アカウントのセットのId)。
    • User:Kingdee に接続するユーザー。
    • Password:ユーザーのパスワード。

    $constr = "User=myuseraccount;Password=mypassword;URL=http://ip;AccountId=myaccountid;" $conn= New-Object System.Data.CData.KingdeeK3WISE.KingdeeK3WISEConnection($constr) $conn.Open()
  3. KingdeeK3WISEDataAdapter のインスタンスを生成してSQL クエリを実行し、結果を出力:

    $sql="SELECT UUID, NAME from Account" $da= New-Object System.Data.CData.KingdeeK3WISE.KingdeeK3WISEDataAdapter($sql, $conn) $dt= New-Object System.Data.DataTable $da.Fill($dt) $dt.Rows | foreach { Write-Host $_.uuid $_.name }