Excel データをKingdee K3 WISE に移行

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Excel Add-In for Kingdee K3 WISE

Kingdee K3 WISE Excel Add-In は、Microsoft Excel から金蝶(Kingdee) K3 WISE 連携を実現するパワフルなツールです。

Excel から金蝶(Kingdee) K3 WISE データを取得して、テーブル、グラフ、ピボットなどExcel で利用可能に。



この記事では、Excel Add-In for Kingdee K3 WISE をつかって、Excel からデータを Kingdee K3 WISE に移行する方法を説明します。

CData Excel Add-In for Kingdee K3 WISE を使えば、Excel から直接Kingdee K3 WISE への編集や保存が可能になります。この記事では、Excel から Kingdee K3 WISE にデータを移行する方法を説明します。 Kingdee K3 WISE のデータを一度Excel にエクスポートして編集・データソースの一括更新を行えるだけではなく、Excel スプレッドシートに保存されているデータを一括でKingdee K3 WISE にインポートすることも可能です。 今回の記事では、Account テーブルを使います。同じことが、CData Excel Add-In で取得できるすべてのテーブルに対して実行可能です。


接続の確立

Kingdee K3 WISE への接続には、Excel Add-in をインストールしたExcel の[CDATA]タブ→[Kingdee K3 WISE]アイコンをクリックします。

接続するには、以下を設定します。

  • URL:Kingdee のルートURL。例えば、Kingdee 13.1 のURL はホストのIP です。
  • AccountId:Kingdee のAisID(アカウントのセットのId)。
  • User:Kingdee に接続するユーザー。
  • Password:ユーザーのパスワード。

Kingdee K3 WISE データの取得

Kingdee K3 WISE にデータを挿入するには、まず該当するKingdee K3 WISE のテーブルを取得します。これによりExcel スプレッドシートとKingdee K3 WISE のテーブルが連携した状態になります。取得したテーブルに対し変更、もしくは追加した部分は文字が赤でハイライトされます。

  1. CData リボンからKingdee K3 WISE ボタンをクリックします。データ選択ウィザードが表示されます。
  2. テーブルもしくはビューメニューから、Account テーブルを選択します。
  3. [最大行数]に、取得したい最大行数を入力します。データの一括入力だけが目的の場合は1行だけを取得すれば十分です。リクエストどおりにクエリ欄にSQL クエリが表示されます。
  4. [シート名]に作成されるシートの名前を入力します。デフォルトでは、取得するテーブル名が新しいシート名になります。