Ruby でKingdee K3 WISE データ連携アプリを構築

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Kingdee K3 WISE ODBC Driver

Kingdee K3 WISE ODBC Driver は、ODBC 接続をサポートするさまざまなアプリケーションから金蝶(Kingdee) K3 WISE のリアルタイムデータ連携を実現するパワフルなツールです。

RDB にアクセスするときと同感覚で金蝶(Kingdee) K3 WISE にアクセスし、標準ODBC Driver インターフェースを通じてデータ取得可能に。



Ruby でODBC 経由でKingdee K3 WISE に接続して、モダンなクラウド連携アプリを開発。

CData ODBC Driver for Kingdee K3 WISE を使うと、簡単にRuby アプリケーションにリアルタイムKingdee K3 WISE データを連携・統合できます。 Tこの記事では、Kingdee K3 WISE] データにリアルタイムに連携するRuby アプリケーションを構築して、クエリを実行し、結果を表示してみます。

Kingdee K3 WISE データのODBC 接続を設定

通常はCData ODBC Driver のインストール後にODBC DSN 接続ウィザードが立ち上がり、設定を行うことができます。 もしODBC DSN 接続が未済の場合には、Microsoft ODBC データソースアドミニストレータでODBC DSN を作成および設定することができます。

接続するには、以下を設定します。

  • URL:Kingdee のルートURL。例えば、Kingdee 13.1 のURL はホストのIP です。
  • AccountId:Kingdee のAisID(アカウントのセットのId)。
  • User:Kingdee に接続するユーザー。
  • Password:ユーザーのパスワード。

Ruby および必要なGem のインストール

If you do not have Ruby installed, refer to the Ruby インストールページ. Ruby をインストールしたら、次にruby-dbi、dbd-odbc、ruby-odbc gems をインストールします:

gem install dbi gem install dbd-odbc gem install ruby-odbc

Kingdee K3 WISE データに連携するRuby アプリケーションの作成

Ruby ファイル (例: KingdeeK3WISESelect.rb) を作成し、テキストエディタで開きます。ファイルに次のコードをコピーします:

#connect to the DSN require 'DBI' cnxn = DBI.connect('DBI:ODBC:CData KingdeeK3WISE Source','','') #execute a SELECT query and store the result set resultSet = cnxn.execute("SELECT UUID, NAME FROM Account WHERE Contact = 'FALSE'") #display the names of the columns resultSet.column_names.each do |name| print name, "\t" end puts #display the results while row = resultSet.fetch do (0..resultSet.column_names.size - 1).each do |n| print row[n], "\t" end puts end resultSet.finish #close the connection cnxn.disconnect if cnxn

これで、Ruby で Kingdee K3 WISE データが接続できるようになります。簡単にコマンドラインからファイルを叩いて接続を確認してみましょう。:

ruby KingdeeK3WISESelect.rb Kingdee K3 WISE へのSQL-92 企画のSQL を使って、Ruby に簡単にKingdee K3 WISE を連携できます。是非、トライアルで試してみてください。