BizTalk でMagento にストアドプロシージャを実行する

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Magento BizTalk Adapter

BizTalk Adapters は、BizTalk Server の標準オーケストレーション内で簡単にMagento にリアルタイム接続できるパワフルなツールです。

Magento Adapters を使ってMagento を同期できます。 データ同期、ローカルバックアップ、ワークフローの自動化などに最適!



CData BizTalk Adapter for Magento が提供するストアドプロシージャを使用して、BizTalk のMagento を自動化できます。ストアドプロシージャは、基盤となるAPI で使用できるアクションを実装しています。

ストアドプロシージャは、SELECT 、INSERT 、UPDATE 、DELETE としては表すことができないMagento アクションを実装します。この記事では、ストアドプロシージャ用のスキーマを作成する方法を説明します。このスキーマを使用して、送信ポートからストアドプロシージャを実行できます。

プロジェクトにアダプターを追加する

[Add Adapter] ウィザードから、アダプターをVisual Studio のBizTalk サーバープロジェクトに追加します。このアダプターは、ストアドプロシージャへの入力とその結果に関するメタデータを返します。このメタデータを使用してスキーマを作成します。

  1. [Solution Explorer] の[project] で右クリックし、[Add] -> [Add Generated Items] と進みます。
  2. [resulting dialog box] の[Add Adapter Metadata] を選択します。
  3. 表示される[Add Adapter] ウィザードで、リストからアダプターを選択します。
  4. [Port menu] では、選択を空白のままにします。もしくは、Magento アダプターを使用するように構成されている受信場所や送信ポートを選択します。
  5. 送信ポートまたは受信場所に、認証資格情報と他の接続プロパティが構成されていない場合、[Connection String] ページで、それらを入力します。下は一般的な接続文字列です。

    OAuthClientId=MyConsumerKey;OAuthClientSecret=MyConsumerSecret;CallbackURL=http://127.0.0.1:33333;Url=https://mymagentohost.com;

    Magento はOAuth 1 認証標準を使用します。Magento REST API に接続するには、Magento システムにアプリを登録してOAuthClientId、OAuthClientSecret、およびCallbackURL 接続プロパティの値を取得する必要があります。 OAuth 値を取得して接続するには、ヘルプドキュメントの「はじめに」を参照してください。

    また、Magento システムへのURL を提供する必要があります。URL は、Magento REST API を顧客として使用しているか管理者として使用しているかによって異なります。

    • Customer: Magento を顧客として使用するには、事前にMagento のホームページで顧客アカウントを作成します。これを行うには、[アカウント]->[登録]をクリックします。それからURL 接続プロパティをMagento システムのエンドポイントに設定します。

    • Administrator: Magento を管理者として使用するには、代わりにCustomAdminPath を設定します。この値は、[Admin]メニューの[Advanced]設定で取得できます。[System]->[Configuration]->[Advanced]->[Admin]->[Admin Base URL]を選択することでアクセスできます。

      このページ上の[Use Custom Admin Path]設定がYES に設定されている場合、値は[Custom Admin Path]テキストボックス内にあります。それ以外の場合は、CustomAdminPath 接続プロパティをデフォルト値の"admin" に設定します。

スキーマを作成する

[Add Adapter] ウィザードで接続プロパティを入力すると、[Schema] ウィザードが表示されます。

  1. 次の[Schema Information] のページでは、Magento アダプターを使用するために構成した送信ポートを選択します。
  2. CData Magento アダプターが要請応答送信ポートで構成されている場合、[One-Way] オプションを無効にします。
  3. [Command Type] メニューで、ストアドプロシージャを選択します。
  4. メニューからストアドプロシージャを選択し、インプットパラメータの値を入力します。
  5. ウィザードで表示される概要の設定を確認して[Finish] をクリックし、schema.xsd ファイルを作成します。

スキーマを処理する

BizTalk アプリでスキーマを使用する際は、こちらのチュートリアルをご覧ください。