Oracle へのMagento データの自動反復レプリケーション

Oracle にCData Sync を使って、Magento データを自動、反復、フレキシブルにレプリケーション。

常時起動のアプリケーションは、自動フェイルオーバー機能およびリアルタイムなデータアクセスを必要とします。 CData Sync は、Oracle インスタンスに直近のMagento dataを反復同期します。CData Sync で、アーカイブ、レポーティング、アナリティクス、機械学習、AI などで使えるよう、企業内の多様なデータを一か所に統合して管理することが可能になります。

Oracle をレプリケーションの同期先に設定

CData Sync を使って、Oracle にMagento data をレプリケーションします。レプリケーションの同期先を追加するには、[接続]タブを開きます。

  1. [同期先]タブをクリックします。
  2. Oracle を同期先として選択します。
  3. 必要な接続プロパティを入力します。Oracle に接続するためには、Oracle Database Client が必要です。Instant Client では不可です。Oracle Database Client のダウンロード時には、アプリケーションのbit と一致するものをダウンロードします。インストール時にはRuntime もしくはAdministrator インストールタイプを選択します。

    Oracle データベースへの接続に次を設定します:

    • Server: Oracle データベースのホスト名、もしくはサーバーのIP あどれす。
    • Port: Oracle データベースをホストしているサーバーに接続するポート名。
    • User: Oracle データベースに認証するuser ID。
    • Password: Oracle データベースに認証するpassword。
    • SID: Oracle データベースのサービス名。

  4. [接続のテスト]をクリックして、正しく接続できているかをテストします。
  5. [変更を保存]をクリックします。

Magento 接続の設定

データソース側にMagento を設定します。[接続]タブをクリックします。

  1. [接続の追加]セクションで[データソース]タブを選択します。
  2. Magento アイコンをデータソースとして選択します。プリインストールされたソースにMagento がない場合には、追加データソースとしてダウンロードします。
  3. 接続プロパティに入力をします。

    Magento uses the OAuth 1 authentication standard. To connect to the Magento REST API, you will need to obtain values for the OAuthClientId, OAuthClientSecret, and CallbackURL connection properties by registering an app with your Magento system. See the "Getting Started" section in the help documentation for a guide to obtaining the OAuth values and connecting.

    You will also need to provide the URL to your Magento system. The URL depends on whether you are using the Magento REST API as a customer or administrator.

    • Customer: To use Magento as a customer, make sure you have created a customer account in the Magento homepage. To do so, click Account -> Register. You can then set the URL connection property to the endpoint of your Magento system.

    • Administrator: To access Magento as an administrator, set CustomAdminPath instead. This value can be obtained in the Advanced settings in the Admin menu, which can be accessed by selecting System -> Configuration -> Advanced -> Admin -> Admin Base URL.

      If the Use Custom Admin Path setting on this page is set to YES, the value is inside the Custom Admin Path text box; otherwise, set the CustomAdminPath connection property to the default value, which is "admin".

  4. [接続のテスト]をクリックして、正しく接続できているかをテストします。
  5. [変更を保存]をクリックします。

レプリケーションを実行するクエリの設定

Data Sync はレプリケーションをコントロールするSQL クエリを簡単なGUI 操作で設定できます。 レプリケーションジョブ設定には、[ジョブ]タブに進み、[ジョブを追加]ボタンをクリックします。 次にデータソースおよび同期先をそれぞれドロップダウンから選択します。

テーブル全体をレプリケーションする

テーブル全体をレプリケーションするには、[テーブル]セクションで[テーブルを追加]をクリックします。表示されたテーブルリストからレプリケーションするテーブルをチェックします。

テーブルをカスタマイズしてレプリケーションする

レプリケーションはテーブル全体ではなく、カスタマイズが可能です。[変更]機能を使えば、レプリケーションするカラムの指定、同期先でのカラム名を変更しての保存、ソースデータの各種加工が可能です。レプリケーションのカスタマイズには、ジョブの[変更]ボタンをクリックしてカスタマイズウィンドウを開いて操作を行います。

レプリケーションのスケジュール起動設定

[スケジュール]セクションでは、レプリケーションジョブの自動起動スケジュール設定が可能です。反復同期間隔は、15分おきから毎月1回までの間で設定が可能です。

レプリケーションジョブを設定したら、[変更を保存]ボタンを押して保存します。Magento data のOracle へのレプリケーションジョブは一つではなく複数を作成することが可能です。

 
 
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