Squirrel SQL Client からMariaDB データに連携

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MariaDB JDBC Driver

MariaDB にデータ連携するJava アプリケーションを簡単に構築。



MariaDB に接続し、Squirrel SQL Client でクエリを実行します。

CData JDBC Driver for MariaDB を使用して、Squirrel SQL Client などのツールでMariaDB へのクエリを実行できます。この記事では、JDBC data source for MariaDB を作成し、クエリを実行します。

JDBC Driver for MariaDB を追加する

以下のステップに従ってドライバーJAR を追加します。

  1. Squirrel SQL で[Windows]->[View Drivers]と進みます。
  2. プラスアイコンをクリックし、[Add Driver]ウィザードを開きます。
  3. [Name]ボックスで、CData JDBC Driver for MariaDB のようなドライバーのわかりやすい名前を入力します。
  4. [Example URL]ボックスで、jdbc:mariadb: と入力します。
  5. [Extra Class Path]タブで[Add]をクリックします。
  6. 表示される[file explorer]ダイアログで、インストールディレクトリのlib サブフォルダにあるドライバーのJAR ファイルを選択します。
  7. [List Drivers]をクリックして[Class Name]メニューにドライバーのクラス名(cdata.jdbc.mariadb.MariaDBDriver) を入力します。

接続プロパティを定義する

以下のステップに従って、接続プロパティをドライバーエイリアスに保存します。

  1. [Windows]->[View Aliases]と進みます。
  2. エイリアスが一覧表示されているペインで、プラスアイコンをクリックします。
  3. 表示される[Add Alias]ウィザードで、JDBC ドライバーには以下のフィールドが要求されます。

    • Name:CData MariaDB Source のようなエイリアスの名前を入力します。
    • Driver:CData JDBC Driver for MariaDB を選択します。
    • URL:jdbc:mariadb: と入力します。
  4. 追加のプロパティを定義する場合は、[Properties]をクリックします。
  5. 表示されるダイアログの[Driver properties]タブで、[Use driver properties]のチェックボックスを選択します。
  6. [Specify]カラムで必要な接続プロパティのチェックボックスを選択します。

    接続には、MariaDB サーバーのServer およびPort プロパティを設定します。IntegratedSecurity をFALSE に設定する場合、User およびPassword プロパティが必要になります。Database は設定すればデータベースの指定が可能です。設定しない場合には全データベースが使えます。

    以下は一般的な接続文字列です。

    jdbc:mariadb:User=myUser;Password=myPassword;Database=NorthWind;Server=myServer;Port=3306;
  7. [OK]をクリックし、表示されるダイアログで[connect]をクリックして接続を確認します。

スキーマを検出しMariaDB データをクエリする

メタデータが読み込まれると、MariaDB データソースの新しいタブが表示されます。[Objects]サブタブでは、使用可能なテーブルやビューなどのスキーマ情報を見つけることができます。

テーブルデータを表示するには[Objects]タブでテーブルを選択します。その後、テーブルデータが[Content]タブのグリッドに読み込まれます。

SQL クエリを実行するには、[SQL]タブにクエリを入力し、[Run SQL](ランナーアイコン)をクリックします。例:

SELECT ShipName, ShipCity FROM Orders