今すぐお試しください!

製品の詳細CData ODBC Driver for MariaDB を確認して、無償評価版をダウンロード:

今すぐダウンロード

DBArtisan でMariaDB データに連携

DBArtisan のウィザードを使って、MariaDB をデータソースとして連携利用。

CData ODBC Driver for MariaDB は、DBArtisan などのデータベースツールとMariaDB data を連携し、RDB のような感覚でMariaDB データを扱えます。 本記事では、DBArtisan 上でMariaDB データソースを作成する方法とクエリの実行方法を説明します。

DBArtisan Project にMariaDB Data を連携する

ODBC Driver をインストールして、ODBC DSN 設定を行います。インストール後にDSN 設定画面が開くので、MariaDB への接続に必要なプロパティを設定します。

接続には、MariaDB サーバーのServer およびPort プロパティを設定します。IntegratedSecurity をFALSE に設定する場合、User およびPassword プロパティが必要になります。Database は設定すればデータベースの指定が可能です。設定しない場合には全データベースが使えます。

次の方法で、プロジェクトにMariaDB データソースを登録します。

  1. DBArtisan で「Data Source」->「Register Datasource」と進みます。
  2. 「Generic ODBC」を選択。
  3. データソース名を入力して、DSN を選択します。Enter a name for the data source and select the DSN.
  4. ウィザードを終了してMariaDB への接続を完了します。MariaDB のエンティティが Datasource Explorer に表示されているはずです。

これで、他のデータベースと同じようにMariaDB データを扱うことが可能になります。 サポートされるSQL クエリは、ドライバーのヘルプドキュメントを参照してください。

 
 
ダウンロード