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Visual Studio でチャートコントロールと MongoDB をデータバインド

標準ADO.NET プロシージャを使ってデータバインドして、Visual Studio ツールボックスのコントロールから MongoDB との双方向接続を実現。この記事ではVisual Studio のグラフィカルアプローチと、ほんの数行のコードでデータバインドをする方法を説明します。

データバインドによって、UI コントロールからデータに接続できます。 CData ADO.NET Provider for MongoDB を使って、Visual Studio 上でWindows Forms およびWeb Forms とMongoDB をデータバインドできます。この記事で、MongoDB を、ウィザードから変更をリアルタイムで反映するチャートにデータバインドする方法を説明します。 Code Walk-through セクションではチャートはほんの10行のコードで作成します。

チャートへのデータバインド

データバインドは3つのステップから構成されます;コントロールのインスタンス作成、データソースの設定、データバインドです。

接続を設定してデータベースオブジェクトを選択

下の手続きにより、データソース構成ウィザードを使ってチャートコントロールとMongoDB との接続を作成します。ウィザード上でデータバインドをするMongoDB エンティティを使います。

  1. Windows Forms プロジェクトでは、チャートコントロールをツールボックスからフォーム上にドラグ&ドロップします。チャートプロパティのデータセクションで DataSource を選択し、メニューからプロジェクトデータソースの追加を選択します。
  2. 出てくるデータソース構成ウィザードでデータベース -> データセットを選択します。
  3. データ接続ステップで、「新しい接続」をクリックします。
  4. データ接続の選択ダイアログで、「変更」をクリックして、CData MongoDB データソースを選択して、接続プロパティを入力します。下は代表的な接続文字列ですです。:

    Server=MyServer;Port=27017;Database=test;User=test;Password=Password;

    MongoDB への接続には、Server、Database、User、Password プロパティを設定します。MongoDB コレクションにテーブルとしてアクセスするには、自動スキーマ検出を使用することができます。もちろんスキーマ定義の.rsd ファイルを編集して自分でスキーマ定義を書くことも可能です。スキーマに縛られないフリーフォーマットクエリを投げることもできます。

  5. 使用するデータソースオブジェクトを選択します。例は restaurants テーブルです。

DataBind

データソースの追加とデータベースオブジェクトを選択したら、チャートにオブジェクトをバインドします。この例では、X軸に borough をY軸に cuisine を設定します。

  1. チャートプロパティで、Series プロパティをクリックし、Series コレクション エディター を開きます。
  2. Series プロパティでX軸、Y軸に設定するカラムを選択します:XValueMember および YValueMember プロパティにメニューからカラムを選びます。

チャートはこれでMongoDB にデータバインドされました。チャートを実行して最新のデータを表示させましょう。

コード Walk-through

MongoDB へのデータバインドはほんの数行のコードのみが必要で、3つの簡単なステップで完了できます。

  1. MongoDB に接続します。
  2. MongoDBDataAdapter を作成して、クエリを作成し、結果を入れるデータセットを作成します。
  3. 結果セットとチャートをデータバインドします。

下に完全なコードを示します:

MongoDBConnection conn = new MongoDBConnection("Server=MyServer;Port=27017;Database=test;User=test;Password=Password;"); MongoDBCommand comm = new MongoDBCommand("SELECT borough, cuisine FROM restaurants", conn); MongoDBDataAdapter da = new MongoDBDataAdapter(comm); DataSet dataset = new DataSet(); da.Fill(dataset); chart1.DataSource = dataset; chart1.Series[0].XValueMember = "borough"; chart1.Series[0].YValueMembers = "cuisine"; // Insert code for additional chart formatting here. chart1.DataBind();
 
 
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