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ColdFusion でMongoDB データに連携する方法

ColdFusion の標準的なデータアクセスコードでMongoDB にデータ連携。



CData JDBC Driver for MongoDB は、ColdFusion のrapid development tools を使ってMongoDB への接続をシームレスに統合します。この記事では、ColdFusion でMongoDB に連携しMongoDB テーブルをクエリする方法を説明します。

ColdFusion にMongoDB のJDBC データソースを作成

下記の手順に従ってMongoDB データソースを作成し、ColdFusion アプリケーションへの連携を可能にします。

  1. ドライバーのJAR および.lic ファイルを、インストールディレクトリから C:\ColdFusion10\cfusion\wwwroot\WEB-INF\lib にコピーします。

    ドライバーのJAR およびlicense はインストールディレクトリの[lib]サブフォルダに配置されています。

  2. ドライバーをデータソースとして追加:

    ColdFusion Administrator インターフェースで[Data & Services]ノードを展開し、[Data Sources]>[Add New Data Source]をクリックします。ダイアログが表示されたら、以下のプロパティを入力します。

    • Data Source Name:データソースの名前を入力。名前はColdFusion 変数命名規則に一致する必要があります。
    • Driver:[Other]を選択。
  3. JDBC Driver のプロパティ設定:

    • JDBC URL:JDBC URL に接続プロパティを入力。JDBC のURL は以下で始まり jdbc:mongodb: 次に、セミコロン区切りでname=value ペアの接続プロパティを入力します。以下は一般的なJDBC URL です:

      jdbc:mongodb:Server=MyServer;Port=27017;Database=test;User=test;Password=Password;

      MongoDB への接続には、Server、Database、User、Password プロパティを設定します。MongoDB コレクションにテーブルとしてアクセスするには、自動スキーマ検出を使用することができます。もちろんスキーマ定義の.rsd ファイルを編集して自分でスキーマ定義を書くことも可能です。スキーマに縛られないフリーフォーマットクエリを投げることもできます。

    • Driver Class:ドライバーのクラスを入力。ドライバークラスは、以下のとおりです。cdata.jdbc.mongodb.MongoDBDriver
    • Driver Name:ユーザー定義のドライバー名を入力。ドライバー名はColdFusion Administrator コンソールでデータソースを認識するために使われます。
    • Username:認証するユーザーネームを入力。
    • Password:認証するパスワードを入力。

[Actions] カラムのCData MongoDB データソースを有効にして、接続をテストできます。ステータスがOK になったら、MongoDB データソースを使うことができます。

クエリを実行

下記の手順に従って、MongoDB の基準に合ったレコードをクエリし、結果をHTML テーブルに出力する簡単なアプリケーションを作成します。

  1. 新規ColdFusion markup ファイルでクエリを定義:C:\ColdFusion10\cfusion\wwwroot directory for ColdFusion の.cfm ファイルに次のコードを入力:

    <cfquery name="MongoDBQuery" dataSource="CDataMongoDB"> SELECT * FROM restaurants </cfquery>

    Note:CData JDBC Drivers は、cfqueryparam エレメントを使ってパラメータ化されたクエリもサポートします。例:

    <cfquery name="MongoDBQuery" dataSource="CDataMongoDB"> SELECT * FROM restaurants WHERE Name = <cfqueryparam>Morris Park Bake Shop</cfqueryparam> </cfquery>
  2. CFTable を使ってHTML にテーブルを出力:

    <cftable query = "MongoDBQuery" border = "1" colHeaders colSpacing = "2" headerLines = "2" HTMLTable maxRows = "500" startRow = "1"/> <cfcol header="<b>borough</b>" align="Left" width=7 text="#borough#"></cfcol> <cfcol header="<b>cuisine</b>" align="Left" width=7 text="#cuisine#"></cfcol> </cftable>
  3. コードを実行してグリッドを表示します。

HTML 部分を含む以下のフルコードが利用できます。

<html> <head><title>Hello World</title></head> <body> <cfoutput>#ucase("hello world")#</cfoutput> <cfquery name="MongoDBQuery" dataSource="CDataMongoDB"> SELECT * FROM restaurants </cfquery> <cftable query = "MongoDBQuery" border = "1" colHeaders colSpacing = "2" headerLines = "2" HTMLTable maxRows = "500" startRow = "1"> <cfcol header="<b>borough</b>" align="Left" width=7 text="#borough#"></cfcol> <cfcol header="<b>cuisine</b>" align="Left" width=7 text="#cuisine#"></cfcol> </cftable> </body> </html>
 
 
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