RapidMiner からMongoDB データに連携

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MongoDB JDBC Driver

MongoDB ドキュメントデータベースを組み込んだパワフルなJava アプリケーションを短時間・低コストで作成して配布できます。



MongoDB をRapidMiner Studio の標準コンポーネント及びデータソース構成ウィザードと統合します。

この記事では、CData JDBC driver for MongoDB をRapidMiner のプロセスと簡単に統合する方法を示します。この記事では、CData JDBC driver for MongoDB を使用してMongoDB をRapidMiner のプロセスに転送します。

※製品について詳しい情報をご希望の方は以下からお進みください。

RapidMiner のMongoDB にJDBC Data Source として接続する

以下のステップに従ってMongoDB へのJDBC 接続を確認できます。

  1. MongoDB 用の新しいデータベースドライバーを追加します。[Connections]->[Manage Database Drivers]とクリックします。
  2. 表示されるウィザードで[Add]ボタンをクリックし、接続に名前を入力します。
  3. JDBC URL のプレフィックスを入力します。 jdbc:mongodb:
  4. インストールディレクトリのlib サブフォルダにあるcdata.jdbc.mongodb.jar ファイルにパスを入力して下さい。
  5. ドライバークラスを入力します。 cdata.jdbc.mongodb.MongoDBDriver
  6. 新しいMongoDB 接続を作成します。[Connections]->[Manage Database Connections]とクリックします。
  7. 接続の名前を入力します。
  8. データベースシステムの場合は、以前構成したMongoDB ドライバーを選択します。
  9. Host ボックスで接続文字列を入力します。

    MongoDB への接続には、Server、Database、User、Password プロパティを設定します。MongoDB コレクションにテーブルとしてアクセスするには、自動スキーマ検出を使用することができます。もちろんスキーマ定義の.rsd ファイルを編集して自分でスキーマ定義を書くことも可能です。スキーマに縛られないフリーフォーマットクエリを投げることもできます。

    ビルトイン接続文字列デザイナ

    JDBC URL の構成については、MongoDB JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナを使用してください。JAR ファイルのダブルクリック、またはコマンドラインからJAR ファイルを実行します。

    java -jar cdata.jdbc.mongodb.jar

    接続プロパティを入力し、接続文字列をクリップボードにコピーします。

    以下は一般的な接続文字列です。

    Server=MyServer;Port=27017;Database=test;User=test;Password=Password;
  10. 必要であればユーザー名とパスワードを入力します。

プロセス内の様々なRapidMiner オペレーターとのMongoDB 接続を使用できます。MongoDB を取得するには、[Operators]ビューから[Retrieve]をドラッグします。 [Retrieve]オペレータを選択した状態で、[repository entry]の横にあるフォルダアイコンをクリックして[Parameters]ビューで取得するテーブルを定義できます。表示されるRepository ブラウザで接続ノードを展開し、目的のサンプルセットを選択できます。

最後に、[Retrieve]プロセスから結果に出力をワイヤリングし、プロセスを実行してMongoDB を確認します。