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Exploratory でMongoDB データを連携する方法

ODBC 接続でExploratory からMongoDB データにSQL でクエリ

CData ODBC Driver for MongoDB は、ODBC 経由でリアルタイムMongoDB Data に標準SQL での利用を可能にします。 ここでは、汎用ODBC データプロバイダーとしてMongoDB に接続し、データアナリティクスツールのExploratory (https://exploratory.io/) からMongoDB データを連携利用する手順を説明します。
Exploratory は、多くのRDB やRedshift、BigQuery などのクラウドデータストアに対応していますが、SaaS データを分析したい場合にはCData ODBC Drivers を使うことで、API コーディング不要でデータを活用できます。今回はMongoDB を例に説明します。

MongoDB Data に接続するODBC DSN を設定

ODBC Driver for MongoDB をダウンロードします。次にマシンにMongoDB data に接続するODBC DSN を設定します。Exploratory からはそのODBC DSN を参照する形になります。ODBC DSN 設定の詳細については、ドキュメントを参照してください。

Set the Server, Database, User, and Password connection properties to connect to MongoDB. To access MongoDB collections as tables you can use automatic schema discovery or write your own schema definitions. Schemas are defined in .rsd files, which have a simple format. You can also execute free-form queries that are not tied to the schema.

Exploratory 上でMongoDB のデータをセット

  • Exploratory で[コネクション]をクリックして新しいコネクションを作成します。
  • [追加]→[ODBC]の順にクリック。
  • コネクション追加画面で先ほど設定したMongoDB ODBC のDSN を設定します。
    名前:任意
    タイプ:ODBC
    DSN:上の設定したDSN 名(CData MongoDB Sys)
  • コネクションテストを下の地、[追加]を押して接続を確定させます。

Exploratory でMongoDB データをクエリし、データフレームとして保存

さあ、Exploratory からMongoDB データを扱ってみましょう。

  • Exploratory でプロジェクトを[新規作成]します。
  • [データフレーム]の[+]印をクリックし、[データベースデータ]を選択します。
  • データベースは[ODBC]をクリック。
  • [コネクション]で先ほど設定したMongoDB のコネクションを選択します。
  • RDB ソースの感覚でSELECT クエリでMongoDB データをクエリします。標準SQL でフィルタリング、ソート、JOIN も可能です。
  • データセットをデータフレームとして保存します。

Exploratory でのMongoDB データの分析

データフレームになったデータは通常のRDB データソースと同じようにExploratory で利用可能です。

このように、Exploratory から簡単にMongoDB データを接続して利用することができました。ODBC Driver には30日間の無償版がありますので、是非お試しください。

 
 
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