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Ruby でMongoDB データ連携アプリを構築

Ruby でODBC 経由でMongoDB に接続して、モダンなクラウド連携アプリを開発。

CData ODBC Driver for MongoDB を使うと、簡単にRuby アプリケーションにリアルタイムMongoDB データを連携・統合できます。 Tこの記事では、MongoDB] データにリアルタイムに連携するRuby アプリケーションを構築して、クエリを実行し、結果を表示してみます。

MongoDB データのODBC 接続を設定

通常はCData ODBC Driver のインストール後にODBC DSN 接続ウィザードが立ち上がり、設定を行うことができます。 もしODBC DSN 接続が未済の場合には、Microsoft ODBC データソースアドミニストレータでODBC DSN を作成および設定することができます。

MongoDB への接続には、Server、Database、User、Password プロパティを設定します。MongoDB コレクションにテーブルとしてアクセスするには、自動スキーマ検出を使用することができます。もちろんスキーマ定義の.rsd ファイルを編集して自分でスキーマ定義を書くことも可能です。スキーマに縛られないフリーフォーマットクエリを投げることもできます。

Ruby および必要なGem のインストール

If you do not have Ruby installed, refer to the Ruby インストールページ. Ruby をインストールしたら、次にruby-dbi、dbd-odbc、ruby-odbc gems をインストールします:

gem install dbi gem install dbd-odbc gem install ruby-odbc

MongoDB データに連携するRuby アプリケーションの作成

Ruby ファイル (例: MongoDBSelect.rb) を作成し、テキストエディタで開きます。ファイルに次のコードをコピーします:

#connect to the DSN require 'DBI' cnxn = DBI.connect('DBI:ODBC:CData MongoDB Source','','') #execute a SELECT query and store the result set resultSet = cnxn.execute("SELECT borough, cuisine FROM restaurants") #display the names of the columns resultSet.column_names.each do |name| print name, "\t" end puts #display the results while row = resultSet.fetch do (0..resultSet.column_names.size - 1).each do |n| print row[n], "\t" end puts end resultSet.finish #close the connection cnxn.disconnect if cnxn

これで、Ruby で MongoDB データが接続できるようになります。簡単にコマンドラインからファイルを叩いて接続を確認してみましょう。:

ruby MongoDBSelect.rb MongoDB へのSQL-92 企画のSQL を使って、Ruby に簡単にMongoDB を連携できます。是非、トライアルで試してみてください。

 
 
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