PowerBuilder からMicrosoft Planner データに接続してみた

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Microsoft Planner ADO.NET Provider

Microsoft Planner に連携する.NET アプリケーションを素早く、簡単に開発できる便利なドライバー。



この記事ではCData ADO.NET Provider for Microsoft Planner を使ってPowerBuilder からMicrosoft Planner にアクセスする方法を説明します。

CData ADO.NET providers は、PowerBuilder を含むMicrosoft .NET をサポートするあらゆるプラットフォームまたは開発テクノロジーから使用できる、使いやすい標準準拠のデータプロバイダーです。 この記事では、CData ADO.NET Provider for Microsoft Planner をPowerBuilder で使う方法について説明します。

CData ADO.NET Provider for Microsoft Planner を使ってデータを取得し読み書きを実行する基本的なPowerBuilder アプリケーションを作成する方法について説明します。

  1. 新規WPF Window Application ソリューションで、接続プロパティに必要なすべてのビジュアルコントロールを追加します。一般的な接続文字列は次のとおりです:

    OAuthClientId=MyApplicationId;OAuthClientSecret=MySecretKey;CallbackURL=http://localhost:33333;InitiateOAuth=GETANDREFRESH

    ユーザー資格情報の接続プロパティを設定せずに接続できます。接続に最小限必要な接続プロパティは、以下のとおりです。

    • InitiateOAuth: GETANDREFRESH に設定。
    • Tenant (optional): デフォルトと異なるテナントに認証したい場合は、これを設定します。これは、デフォルトのテナントに所属していない組織と連携するために必要です。

    接続すると、本製品はデフォルトブラウザでOAuth エンドポイントを開きます。ログインして、本製品にアクセス許可を与えます。本製品がOAuth プロセスを完了します。

  2. .NET コントロールからDataGrid コントロールを追加します。
  3. DataGrid コントロールのカラムを設定します。Account テーブルからいくつかのカラムを以下に示します: <DataGrid AutoGenerateColumns="False" Margin="13,249,12,14" Name="datagrid1" TabIndex="70" ItemsSource="{Binding}"> <DataGrid.Columns> <DataGridTextColumn x:Name="idColumn" Binding="{Binding Path=Id}" Header="Id" Width="SizeToHeader" /> <DataGridTextColumn x:Name="nameColumn" Binding="{Binding Path=TaskId}" Header="TaskId" Width="SizeToHeader" /> ... </DataGrid.Columns> </DataGrid>
  4. CData ADO.NET Provider for Microsoft Planner アセンブリへの参照を追加します。

DataGrid 接続

ビジュアルエレメントが設定されたら、Connection、Command、およびDataAdapter のような標準のADO.NET オブジェクトを使ってSQL クエリの結果をDataTable に表示することができます:

System.Data.CData.MicrosoftPlanner.MicrosoftPlannerConnection conn conn = create System.Data.CData.MicrosoftPlanner.MicrosoftPlannerConnection(connectionString) System.Data.CData.MicrosoftPlanner.MicrosoftPlannerCommand comm comm = create System.Data.CData.MicrosoftPlanner.MicrosoftPlannerCommand(command, conn) System.Data.DataTable table table = create System.Data.DataTable System.Data.CData.MicrosoftPlanner.MicrosoftPlannerDataAdapter dataAdapter dataAdapter = create System.Data.CData.MicrosoftPlanner.MicrosoftPlannerDataAdapter(comm) dataAdapter.Fill(table) datagrid1.ItemsSource=table.DefaultView

上のコードは、指定したクエリからDataGrid にデータをバインドできます。