CData Connect Cloud 経由で、PHP からMicrosoft Planner データにアクセス

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PHP の標準MySQL ライブラリでMicrosoft Planner データをクエリする方法。

CData Connect Cloud を使えば、Microsoft Planner データに対し、ETL 処理やキャッシュ処理なしでもMySQL クライアントからデータ連携ができるようになります。次のステップで、Microsoft Planner の仮想MySQL データベースを作成して、mysqli toPDO_MySQL の標準MYSQL インターフェースでリアルタイムMicrosoft Planner に接続します。

CData Connect Cloud は、Microsoft Planner データのクラウドto クラウドのインターフェースを仮想MySQL として提供し、PHP からRDB のようにデータをSQL でクエリすることができます。CData Connect Cloud がNode.js から発行されるSQL クエリ(フィルタリングやJOIN も可能)をパースしてMicrosoft Planner に送り、PHP アプリ にMicrosoft Planner からのデータを返します。インテリジェントなサーバーサイドプロセスで、多様なクエリをパフォーマンス良く利用できます。

Microsoft Planner の仮想MySQL データベースを作成

CData Connect Cloud は、直観的なPoint-and-click インターフェースでデータソースへの接続およびAPI エンドポイント作成を行います。

  1. Connect Cloud にログインして、[Databases]をクリックします。
  2. 利用できるデータソースアイコンから"Microsoft Planner" を選択します。
  3. Microsoft Planner に接続するために必要なプロパティを入力します。

    ユーザー資格情報の接続プロパティを設定せずに接続できます。接続に最小限必要な接続プロパティは、以下のとおりです。

    • InitiateOAuth: GETANDREFRESH に設定。
    • Tenant (optional): デフォルトと異なるテナントに認証したい場合は、これを設定します。これは、デフォルトのテナントに所属していない組織と連携するために必要です。

    接続すると、本製品はデフォルトブラウザでOAuth エンドポイントを開きます。ログインして、本製品にアクセス許可を与えます。本製品がOAuth プロセスを完了します。

  4. Test Database をクリックします。
  5. [Privileges]->[ Add]をクリックして、新しいユーザーを追加し、適切な権限を指定します。

これで、Microsoft Planner の仮想データベースが作成でき、MySQL クライアントからの連携が可能になりました。

PHP での接続

次のサンプルのように、Object-Oriented インターフェースを使い、接続とクエリ実行を行います。 仮想MySQL に以下の接続パラメータで接続します:

  • Host:サービスが稼働しているリモートホストロケーションを指定します。この場合、"myinstance.cdatacloud.net" がリモートホスト設定の値になります。
  • Username:Connect Cloud で登録された権限のあるユーザー名を指定します。
  • Password:ユーザーのパスワードを指定します。
  • Database Name:Microsoft Planner の仮想データベース名を指定します。
  • Port:3306 を指定します。

mysqli

<?php
$mysqli = mysqli_init();

$mysqli->ssl_set("C:/certs/cloudclient.key",
                 "C:/certs/cloudclient.pem",
                 "C:/certs/myCA.pem",
                 NULL,NULL);

$mysqli->real_connect("mysintance.cdatacloud.net", "admin", "mypassword", "msplannerdb",3306,NULL,MYSQLI_CLIENT_SSL_DONT_VERIFY_SERVER_CERT);
?>

PDO

<?php
$pdo = new PDO('mysql:host=myinstance.cdatacloud.net;dbname=msplannerdb;port=3306;','admin', 'mypassword', array(
    PDO::MYSQL_ATTR_SSL_KEY                => 'C:/certs/cloudclient.key',
    PDO::MYSQL_ATTR_SSL_CERT               => 'C:/certs/cloudclient.pem',
    PDO::MYSQL_ATTR_SSL_CA                 => 'C:/certs/myCA.pem',
    PDO::MYSQL_ATTR_SSL_VERIFY_SERVER_CERT => false
    )
);
?>

PHP でのクエリ

作成された接続でテーブルへのアクセスを実行します。以下がサンプルです:

  1. Tasks テーブルをクエリします。結果は、$result オブジェクトの連想配列に保存されます。
  2. 各行とカラムを処理して、PHP ページに値をプリントします。
  3. 接続をクローズします。

mysqli

$result = $mysqli->query("SELECT TaskId, startDateTime FROM Tasks WHERE TaskId = 'BCrvyMoiLEafem-3RxIESmUAHbLK'");
while($row = $result->fetch_assoc()) {
  foreach ($row as $k=>$v) {
    echo "$k : $v";
    echo "<br />"; 
  }
}
$mysqli->close();

PDO

$result = $pdo->query("SELECT TaskId, startDateTime FROM Tasks WHERE TaskId = 'BCrvyMoiLEafem-3RxIESmUAHbLK'");
while($row = $result->fetch(PDO::FETCH_ASSOC)) {
  foreach ($row as $k=>$v) {
    echo "$k : $v";
    echo "<br />"; 
  }
}
$result = null;
$pdo = null;