Node.js からMicrosoft Planner データをクエリ

詳細情報をご希望ですか?

製品について詳細情報や無償トライアルをご案内します:

API Server



API Server は、データを外部に公開します。CData API Server のOData エンドポイントを使って、Node.js からMicrosoft Planner へのCRUD クエリを実行します。

CData API Server とADO.NET Provider for Microsoft Planner(もしくは240+ の他のADO.NET Providers)を使って、Microsoft Planner をOData エンドポイントして公開し、Node.js からシンプルなHTTP リクエストでクエリを実現します。本記事ではAPI Server を使ってJSON でフォーマットされたMicrosoft Planner データをNode.js でリクエストする方法を説明します。

API サーバーをセットアップ

以下のステップに従って、安全なMicrosoft Planner OData サービスの作成を開始します。

デプロイ

API サーバーは独自のサーバーで実行されます。Windows では、スタンドアロンサーバーまたはIIS を使用して展開できます。Java サーブレットコンテナで、API Server WAR ファイルをドロップします。詳細とハウツーについては、ヘルプドキュメントを参照してください。

API Server は、Microsoft AzureAmazon EC2Heroku にも簡単にデプロイできます。

Microsoft Planner に接続

API サーバーとADO.NET Provider for Microsoft Planner を展開した後、[Settings]->[Connections]をクリックし、API サーバー管理コンソールで新しい接続を追加してMicrosoft Planner に接続するために必要な認証値とその他の接続プロパティを指定します。

ユーザー資格情報の接続プロパティを設定せずに接続できます。接続に最小限必要な接続プロパティは、以下のとおりです。

  • InitiateOAuth: GETANDREFRESH に設定。
  • Tenant (optional): デフォルトと異なるテナントに認証したい場合は、これを設定します。これは、デフォルトのテナントに所属していない組織と連携するために必要です。

接続すると、本製品はデフォルトブラウザでOAuth エンドポイントを開きます。ログインして、本製品にアクセス許可を与えます。本製品がOAuth プロセスを完了します。

次に、[Settings]->[Resources]をクリックして、API サーバーへのアクセスを許可するMicrosoft Planner エンティティを選択できます。

API サーバーユーザーを承認

作成するOData サービスを決定したら、[Settings]->[Users]をクリックしてユーザーを承認します。API サーバーは、認証トークンベースの認証を使用して主要な認証スキームをサポートします。IP アドレスに基づいてアクセスを制限することもできます。ローカルマシンを除くすべてのIP アドレスはデフォルトで制限されています。SSL を使用して、接続を認証及び暗号化することができます。

Node.js からMicrosoft Planner OData フィードを消費

OData フィードはNode.js で簡単に使用できます。Node.js のHTTP クライアントを使用して、API サーバーのOData エンドポイントからJSON 形式のデータをリクエストできます。リクエストを行った後、レスポンスの本文を作成し、JSON.parse() 関数を呼び出してレコードに解析できます。

以下のコードはTasks データに対して認証されたリクエストを行います。 以下のURL の例では、TaskId カラムの値がBCrvyMoiLEafem-3RxIESmUAHbLK のレコードを検索する単純なフィルターを適用しています。

var http = require('http'); http.get({ protocol: "http:", hostname:"MyServer.com", port:MyPort, path: "/api.rsc/Tasks?$filter=" + encodeURIComponent("TaskId eq 'BCrvyMoiLEafem-3RxIESmUAHbLK'"), auth:'MyUser:MyAuthtoken' }, function(res) { var body = ''; res.on('data', function(chunk) { body += chunk; }); res.on('end', function() { console.log(body); var jsonData = JSON.parse(body); }); }).on('error', function(e) { console.log("Error: ", e); });