Metabase でMicrosoft Teams データに連携するインタラクティブなダッシュボードを作成

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CData Connect Cloud を使ってMicrosoft Teams データの仮想MySQL エンドポイントを作成して、Metabase からMicrosoft Teams データを使ったインタラクティブダッシュボードを作成する方法。

Metabase は、ユーザーがインタラクティブなダッシュボードを作成できるオープンソースソフトウェアのデータ可視化ツールです。Metabase とCData Connect Cloud を一緒に使うことで、簡単にMicrosoft Teams データに連携したビジュアライズ、ダッシュボードを作成することができます。この記事では、CData Connect Cloud を経由してMetabase からMicrosoft Teams に連携するダッシュボードを作成する方法を説明します。

CData Connect Cloud は、Microsoft Teams データのクラウド to クラウドの仮想MySQL インターフェースを提供し、Metabase からリアルタイムにMicrosoft Teams データへ連携することができます。Metabase に保存されたデータはスケジュールで更新可能で常にアップデートされたデータを保持することができます。

Microsoft Teams の仮想MySQL データベースを作成

まずCData Connect Cloud でデータソースへの接続およびAPI エンドポイント作成を行います。

  1. CData Connect Cloud にログインして、Databases をクリックします。
  2. 利用できるデータソースアイコンから"Microsoft Teams" を選択します。
  3. Microsoft Teams に接続するために必要なプロパティを入力します。

    組込みOAuth 接続でMS Teams にアクセス可能です。接続すると、本製品はデフォルトブラウザでOAuth エンドポイントを開きます。ログインして、本製品にアクセス許可を与えます。本製品がOAuth プロセスを完了します。詳細はヘルプドキュメントの「OAuth 認証の使用」を参照してください。

  4. Test Database をクリックします。
  5. Privileges -> Add をクリックして、新しいユーザーを追加し、適切な権限を指定します。

Metabase にCData Connect Cloud のデータベースを追加

続いてCData Connect Cloud へのデータベース接続をMetabase に追加します。Metabase では MySQLインターフェースを用いてCData Connect Cloudに接続します。

  1. 管理画面に移動して、「データベース」タブから「データベースを追加」をクリックします。
  2. データベースのタイプから「MySQL」を選択して以下の通りCData Connect Cloud への接続に必要な情報を入力し、「保存」をクリックします。この時に「セキュア接続を使用しますか?」をONにします。
  3. 入力後設定を保存することで、CData Connect Cloud 経由でMicrosoft Teams への接続が確立されます。

Metabase でMicrosoft Teams データをクエリする

それでは実際にMetabase からMicrosoft Teams のデータを取得してみましょう。

  1. データの取得にはクエリエディタを使用します。
  2. クエリエディタにSQL を記述することで、CData Connect Cloud を経由し、Metabase にMicrosoft Teams のデータをロードできます。
  3. あとは、「ビジュアライゼーション」の画面に移動して、取得したMicrosoft Teams のデータを元にグラフを作成できます。
  4. 以下のようにビジュアライズができました。

クラウドアプリケーションからMicrosoft Teams データにSQL アクセスを実現

このようにMetabase からMicrosoft Teams データにクラウド-to-クラウドでの連携ができました。これで簡単にビジュアライズ、やダッシュボード作成が可能です。他にも多くのSaaS に対応するCData Connect Cloud の詳細をConnect Cloud からご覧ください。