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Exploratory でMySQL データを連携する方法

ODBC 接続でExploratory からMySQL データにSQL でクエリ

CData ODBC Driver for MySQL は、ODBC 経由でリアルタイムMySQL Data に標準SQL での利用を可能にします。 ここでは、汎用ODBC データプロバイダーとしてMySQL に接続し、データアナリティクスツールのExploratory (https://exploratory.io/) からMySQL データを連携利用する手順を説明します。
Exploratory は、多くのRDB やRedshift、BigQuery などのクラウドデータストアに対応していますが、SaaS データを分析したい場合にはCData ODBC Drivers を使うことで、API コーディング不要でデータを活用できます。今回はMySQL を例に説明します。

MySQL Data に接続するODBC DSN を設定

ODBC Driver for MySQL をダウンロードします。次にマシンにMySQL data に接続するODBC DSN を設定します。Exploratory からはそのODBC DSN を参照する形になります。ODBC DSN 設定の詳細については、ドキュメントを参照してください。

The Server and Port properties must be set to a MySQL server. If IntegratedSecurity is set to false, then User and Password must be set to valid user credentials. Optionally, Database can be set to connect to a specific database. If not set, tables from all databases will be returned.

Exploratory 上でMySQL のデータをセット

  • Exploratory で[コネクション]をクリックして新しいコネクションを作成します。
  • [追加]→[ODBC]の順にクリック。
  • コネクション追加画面で先ほど設定したMySQL ODBC のDSN を設定します。
    名前:任意
    タイプ:ODBC
    DSN:上の設定したDSN 名(CData MySQL Sys)
  • コネクションテストを下の地、[追加]を押して接続を確定させます。

Exploratory でMySQL データをクエリし、データフレームとして保存

さあ、Exploratory からMySQL データを扱ってみましょう。

  • Exploratory でプロジェクトを[新規作成]します。
  • [データフレーム]の[+]印をクリックし、[データベースデータ]を選択します。
  • データベースは[ODBC]をクリック。
  • [コネクション]で先ほど設定したMySQL のコネクションを選択します。
  • RDB ソースの感覚でSELECT クエリでMySQL データをクエリします。標準SQL でフィルタリング、ソート、JOIN も可能です。
  • データセットをデータフレームとして保存します。

Exploratory でのMySQL データの分析

データフレームになったデータは通常のRDB データソースと同じようにExploratory で利用可能です。

このように、Exploratory から簡単にMySQL データを接続して利用することができました。ODBC Driver には30日間の無償版がありますので、是非お試しください。

 
 
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