今すぐお試しください!

製品の詳細CData ADO.NET Provider for Odoo を確認して、無償評価版をダウンロード:

今すぐダウンロード

ADO.NET 経由でTIBCO Spotfire でOdoo データに連携してをビジュアライズ

TIBCO Spotfire のダッシュボードにOdoo データの連携が驚くほど簡単に。



この記事では、CData ADO.NET Provider for Odoo をTIBCO Spotfire で使う方法を説明します。接続を確立して、簡単なダッシュボードを作成していきます。

  1. [Add Data Tables]をクリックして、CData ADO.NET データソースを追加します。
  2. [Add]>[Database]をクリックします。
  3. プロバイダーを選択して[Configure]をクリックします。
  4. 接続設定を定義します。一般的な接続文字列は次のとおりです。

    User=MyUser;Password=MyPassword;URL=http://MyOdooSite/;Database=MyDatabase;

    To connect, set the Url to a valid Odoo site, User and Password to the connection details of the user you are connecting with, and Database to the Odoo database.

  5. ダッシュボードに追加したいテーブルを選択します。この例ではres_users を使います。SQL クエリも指定できます。ドライバーは標準SQL シンタックスをサポートしています。
  6. ライブデータを使いたい場合は、[Keep Data Table External]オプションをクリックします。このオプションは、データの変更をリアルタイムでダッシュボードに反映します。

    データをメモリにロードしてローカルで処理したい場合は、[Import Data Table]オプションをクリックします。このオプションは、オフラインでの使用、またはスローなネットワーク接続によりダッシュボードがインタラクティブでない場合に使用します。

  7. テーブルを追加すると[Recommended Visualizations]ウィザードが表示されます。テーブルを選択すると、Spotfire はカラムのデータ型を使ってnumber、time、category カラムを検出します。この例ではNumbers セクションでemail を、Categories セクションでname を使用しています。

[Recommended Visualizations]ウィザードでいくつかビジュアライズしたら、ダッシュボードにその他の修正を加えられます。例えば、ページにフィルタを適用することで、高確率なopportunities にズームインできます。フィルタを追加するには、[Filter]ボタンをクリックします。各クエリで利用可能なフィルタは、[Filters]ペインに表示されます。

 
 
ダウンロード