Open Exchange Rates データ のPostgreSQL インターフェースを作成

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Open Exchange Rates JDBC Driver

リアルタイムの外国為替や経済データに連携するJava/J2EE アプリを簡単に構築。リアルタイムの為替データへのアクセスを可能に。



Open Exchange Rates JDBC Driver のリモート機能を使用し、データアクセス用のPostgreSQL エントリポイントを作成します。

インターネット上には、多くのPostgreSQL クライアントがあります。標準のドライバーからBI、アナリティクスツールまで、PostgreSQL はデータアクセスのための一般的なインターフェースです。 JDBC ドライバーを使用することで、簡単に任意の標準クライアントから接続できるPostgreSQL エントリポイントを作成できます。

Open Exchange Rates にPostgreSQL データベースとしてアクセスするには、CData JDBC Driver for Open Exchange Rates とJDBC foreign data wrapper (FDW) を使用します。ここでは、FDW をコンパイルしてインストールし、PostgreSQL サーバーからOpen Exchange Rates にクエリを実行します。

JDBC データソースとしてOpen Exchange Rates データに接続する

JDBC データソースとしてOpen Exchange Rates に接続するには、以下が必要です。

  • Driver JAR path:
  • JAR は、インストールディレクトリのlib サブフォルダにあります。
  • Driver class: cdata.jdbc.openexchangerates.OpenExchangeRatesDriver

  • JDBC URL: URL は、"jdbc:openexchangerates:" で始まり、セミコロンで区切られた名前と値の組み合わせで任意の接続プロパティを含めることができます。

    Open Exchange Rates API は、App Id によるBasic 認証をサポートしています。 登録すると、App Id がアカウントダッシュボードに表示されます。 これをAppId 接続プロパティに設定してください。

    ビルトイン接続文字列デザイナ

    JDBC URL の構成については、Open Exchange Rates JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナを使用してください。JAR ファイルのダブルクリック、またはコマンドラインからJAR ファイルを実行します。

    java -jar cdata.jdbc.openexchangerates.jar

    接続プロパティを入力し、接続文字列をクリップボードにコピーします。

    以下は一般的なJDBC URL です。

    jdbc:openexchangerates:AppId=abc1234;

JDBC FDW を構築する

FDW は、PostgreSQL を再コンパイルせずに、PostgreSQL の拡張機能としてインストールできます。例としてjdbc2_fdw 拡張子を使用します。

  1. ご使用のバージョンのJRE 共有オブジェクトから、/usr/lib/libjvm.so にシンボリックリンクを追加します。例: ln -s /usr/lib/jvm/java-6-openjdk/jre/lib/amd64/server/libjvm.so /usr/lib/libjvm.so
  2. ビルドを開始する: make install USE_PGXS=1

Open Exchange Rates データをPostgreSQL データベースとしてクエリする

拡張機能をインストールした後、以下のステップに従ってOpen Exchange Rates へのクエリの実行を開始します。

  1. データベースにログインします。
  2. データベースの拡張機能をロードする: CREATE EXTENSION jdbc2_fdw;
  3. Open Exchange Rates のオブジェクトを作成する: CREATE SERVER OpenExchangeRates FOREIGN DATA WRAPPER jdbc2_fdw OPTIONS ( drivername 'cdata.jdbc.openexchangerates.OpenExchangeRatesDriver', url 'jdbc:openexchangerates:AppId=abc1234;', querytimeout '15', jarfile '/home/MyUser/CData/CData\ JDBC\ Driver\ for\ Salesforce MyDriverEdition/lib/cdata.jdbc.openexchangerates.jar');
  4. MySQL デーモンに認識されているユーザーのユーザー名とパスワードのユーザーマッピングを作成します。 CREATE USER MAPPING for postgres SERVER OpenExchangeRates OPTIONS ( username 'admin', password 'test');
  5. ローカルデータベースに外部テーブルを作成する: postgres=# CREATE FOREIGN TABLE projects ( projects_id text, projects_Id text, projects_Statistics_ViewCount numeric) SERVER OpenExchangeRates OPTIONS ( table_name 'projects');
Open Exchange Rates に対してSELECTコマンドを実行可能にする: postgres=# SELECT * FROM projects;