Microsoft Access リンクテーブルからOpen Exchange Rates データを更新

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Open Exchange Rates ODBC Driver

Open Exchange Rates ODBC Driver を使って、ODBC 接続をサポートするあらゆるアプリケーション・ツールからOpen Exchange Rates データに連携。

Open Exchange Rates ODBC Driver を使うと、データベースをクエリするように簡単にリアルタイムの為替データに連携できます。



CData Open Exchange Rates ODBC Driver を使ってMicrosoft Access でリンクテーブルを作成してOpen Exchange Rates データを更新。



CData ODBC Drivers は、Open Database Connectivity (ODBC) をサポートするあらゆるデータベース管理ツールにデータを連携します。多くの一般的なプロダクティビティツールにおいて、ドキュメントの共有やコラボレーション機能を新たに追加します。CData ODBC driver for Open Exchange Rates を使って、Microsoft Access でOpen Exchange Ratesを取得および更新ができます; 例えば内容を更新するとすぐに、アップデートされた内容を他のユーザーが見ることができます。

※製品について詳しい情報をご希望の方は以下からお進みください。

Open Exchange Rates DSN を作成

接続プロパティが未設定の場合には、ODBC データソース名の設定を行います。Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターを使ってDSN を作成および設定できます。

一般的な接続文字列は次のとおりです:

AppId=abc1234;

ODBC データソースアドミニストレーターで必要なプロパティを設定する方法は、ヘルプドキュメントの「はじめに」を参照してください。

Projects データにリンクテーブルを作成

Access からリンクテーブル作成してライブProjects データにアクセスする方法は、次のとおりです。

  1. Access の[外部データ]タブで[新しいデータソース]->[他のソースから]->[ODBC データベース]をクリックします。
  2. データの保存方法オプションで、インポートかリンクテーブルかを選択します。リンクテーブルでは、Projects テーブルへのデータの読み出しおよび書き込みを可能にします。
  3. [コンピュータデータソース]タブからCData Open Exchange Rates データソースを選択します。

  4. Projects テーブルを選択します。このテーブルについての詳細は、ヘルプドキュメントの「データモデル」を参照してください。
  5. リンクテーブルをダブルクリックで編集 リンクテーブルは常に最新のデータを持ち、すべての変更は元となるテーブルに反映されます。