Open Exchange Rates ODBC データソースとの間にInformatica マッピングを作成

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Open Exchange Rates ODBC Driver

Open Exchange Rates ODBC Driver を使って、ODBC 接続をサポートするあらゆるアプリケーション・ツールからOpen Exchange Rates データに連携。

Open Exchange Rates ODBC Driver を使うと、データベースをクエリするように簡単にリアルタイムの為替データに連携できます。



Informatica にOpen Exchange Rates へのODBC 接続を作成し、Open Exchange Rates データを参照および転送。

Informatica はデータを転送、変換するための強力で洗練された手段です。CData ODBC Driver for Open Exchange Rates は、Informatica の強力なデータ転送・変換機能とシームレスに連携可能な、業界で実証済みの標準ドライバです。このチュートリアルでは、Informatica PowerCenter でOpen Exchange Rates データを転送および参照する方法を説明します。

Open Exchange Rates にODBC データソースとして接続する

Open Exchange Rates への接続に関する情報と、Windows およびLinux 環境でのDSN の設定手順を以下で説明します。

Open Exchange Rates API は、App Id によるBasic 認証をサポートしています。 登録すると、App Id がアカウントダッシュボードに表示されます。 これをAppId 接続プロパティに設定してください。

Windows

接続プロパティが未設定の場合は、まずODBC DSN(データソース名)で設定します。ドライバーのインストールの最後にアドミニストレーターが開きます。Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターを使ってODBC DSN を作成および設定できます。

Linux

CData ODBC Driver for Open Exchange Rates をLinux 環境にインストールする場合、ドライバーのインストールによってDSN が事前に定義されます。DSN を変更するには、システムデータソースファイル(/etc/odbc.ini)を編集し、必要な接続プロパティを定義します。

/etc/odbc.ini

[CData OpenExchangeRates Source] Driver = CData ODBC Driver for Open Exchange Rates Description = My Description AppId = abc1234

これらの構成ファイルの使用方法については、オンラインのヘルプドキュメントを参照してください。

Projects データへのリンクテーブルを作成する

「オブジェクトエクスプローラー」からリンクテーブルを作成してライブProjects データにアクセスする方法は、次のとおりです。

ODBC 接続を作成する

下記の手順に従って、Informatica PowerCenter のOpen Exchange Rates に接続します。

  1. Informatica Developer ツールで、リポジトリに接続してプロジェクトを作成しておきます。
  2. 「Connection Explorer」ペインで右クリックし、「Create a Connection」をクリックします。
  3. 「New Database Connection」ウィザードが表示されたら、接続に名前とID を入力し、「Type」メニューで「ODBC」を選択します。
  4. 「Connection String」プロパティにjdbc:openexchangerates:AppId=abc1234; を入力します。

注意:Linux オペレーティングシステムで作業している場合は、「Driver Manager for Linux」プロパティをunixODBC 2.3.x に設定します。

Open Exchange Rates データオブジェクトを作成する

Open Exchange Rates へのODBC 接続を作成したら、Informatica でOpen Exchange Rates エンティティにアクセスできるようになります。下記の手順に従って、Projects エンティティをプロジェクトに追加します。

  1. 「Object Explorer」でプロジェクトを右クリックし、「New」->「Data Object」をクリックします。
  2. ウィザードが表示されたら「Relational Data Object」オプションを選択します。
  3. 「Connection」ボックス横にある「Browse」ボタンをクリックし、先に作成したODBC 接続を選択します。
  4. 既存のリソースからデータオブジェクトを作成するオプションを選択し、「Resource」ボックス横にある「Browse」ボタンをクリックします。
  5. ダイアログが表示されたら、「Show Default Schema Only」オプションの選択を解除してODBC 接続のノードを展開します。必要なエンティティを選択します。

これで、Data Viewer でテーブルをブラウズできます。テーブル用ノードを右クリックし「Open」をクリックします。「Data Viewer」ビューで「Run」をクリックします。

マッピングを作成する

下記の手順に従って、Open Exchange Rates ソースをマッピングに追加します。

  1. 「Object Explorer」でプロジェクトを右クリックし、「New」->「Mapping」をクリックします。
  2. Open Exchange Rates 接続のノードを展開してから、テーブル用のデータオブジェクトをエディタ上にドラッグします。
  3. ダイアログが表示されたら「Read」オプションを選択します。

以下のステップに従って、Open Exchange Rates カラムをフラットファイルにマッピングします。

  1. 「Object Explorer」でプロジェクトを右クリックし、「New」->「Data Object」をクリックします。
  2. 「Flat File Data Object」->「Create as Empty」->「Fixed Width」と選択します。
  3. Open Exchange Rates オブジェクトのプロパティで目的の行を選択して右クリックし、コピーします。コピーした行をフラットファイルプロパティにペーストします。
  4. フラットファイルのデータオブジェクトをマッピングにドラッグします。ダイアログが表示されたら「Write」オプションを選択します。
  5. クリックおよびドラッグしてカラムを接続します。

Open Exchange Rates データを転送するには、ワークスペース内で右クリックして「Run Mapping」をクリックします。