Node.js でOracle を仮想MySQL データベースとしてクエリ

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CData Connect



Node.js からOracle に対してMySQL データベースとしてクエリを実行。

CData Connect Cloud を使って、MySQL インターフェースでOracle をクエリすることができます。この記事では、Connect Cloud で仮想Oracle データベースを作成し、Node.js でOracle をクエリする連携方法を説明します。

CData Connect Cloud は、Oracle データのクラウドto クラウドのインターフェースを仮想MySQL として提供し、Node.js からRDB のようにデータをSQL でクエリすることができます。CData Connect Cloud がNode.js から発行されるSQL クエリ(フィルタリングやJOIN も可能)をパースしてOracle に送り、Node.js アプリ にOracle からのデータを返します。インテリジェントなサーバーサイドプロセスで、多様なクエリをパフォーマンス良く利用できます。

Oracle の仮想MySQL データベースを作成

CData Connect Cloud は、直観的なPoint-and-click インターフェースでデータソースへの接続およびAPI エンドポイント作成を行います。

  1. Connect Cloud にログインして、Databases をクリックします。
  2. 利用できるデータソースアイコンから"Oracle" を選択します。
  3. Oracle に接続するために必要なプロパティを入力します。

    Oracle への接続には、PATH variable をアップデートして、ネイティブDLL が含まれるフォルダロケーションが含まれていることを確認します。ネイティブDLL は、インストールディレクトリのlib フォルダにあります。完了したら次のプロパティを設定します:

    • Port: Oracle データベースをホストしているサーバーに接続するポート。
    • User: Oracle データベースに接続するユーザーのID。
    • Password: Oracle データベースに接続するユーザーのパスワード。
    • Service Name: Oracle データベースのサービス名。
  4. Test Database をクリックします。
  5. Privileges -> Add をクリックして、新しいユーザーを追加し、適切な権限を指定します。

これで、Oracle の仮想データベースが作成でき、MySQL クライアントからの連携が可能になりました。

Oracle データをNode.js からクエリ

以下のサンプルは、Node.js のMySQL モジュールからOracle への接続を定義し、クエリを実行します。以下の情報が必要です:

  • Host nameaddressport:Connect Cloud のインスタンス名(myinstance.cdatacloud.net)とぽーt-(3306)です。
  • Username およびpassword:Connect Cloud で登録された権限のあるユーザーおよびそのパスワード。
  • Database name:Oracle (oracledbdb) のデータベース名。

Oracle に接続して、以下のコードでクエリを実行します:

var mysql      = require('mysql');
var fs         = require('fs');
var connection = mysql.createConnection({
  host     : 'myinstance.cdatacloud.net',
  database : 'oracledbdb',
  port	   :'3306',
  user     : 'admin',
  password : 'password',
  ssl      : {
    ca : fs.readFileSync('C:/certs/myCA.pem')
  }
});
connection.connect();
connection.query('SELECT * FROM Customers', function(err, rows, fields) {
  if (err) throw err;
  console.log(rows);
});

connection.end();