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Excel データをOracle に移行

この記事では、Excel Add-In for Oracle をつかって、Excel からデータを Oracle に移行する方法を説明します。

CData Excel Add-In for Oracle を使えば、Excel から直接Oracle への編集や保存が可能になります。この記事では、Excel から Oracle にデータを移行する方法を説明します。 Oracle のデータを一度Excel にエクスポートして編集・データソースの一括更新を行えるだけではなく、Excel スプレッドシートに保存されているデータを一括でOracle にインポートすることも可能です。 今回の記事では、Customers テーブルを使います。同じことが、CData Excel Add-In で取得できるすべてのテーブルに対して実行可能です。

接続の確立

Oracle への接続には、Excel Add-in をインストールしたExcel の[CDATA]タブ→[Oracle]アイコンをクリックします。

Oracle への接続には、PATH variable をアップデートして、ネイティブDLL が含まれるフォルダロケーションが含まれていることを確認します。ネイティブDLL は、インストールディレクトリのlib フォルダにあります。完了したら次のプロパティを設定します:

  • Port: Oracle データベースをホストしているサーバーに接続するポート。
  • User: Oracle データベースに接続するユーザーのID。
  • Password: Oracle データベースに接続するユーザーのパスワード。
  • Service Name: Oracle データベースのサービス名。

Oracle データの取得

Oracle にデータを挿入するには、まず該当するOracle のテーブルを取得します。これによりExcel スプレッドシートとOracle のテーブルが連携した状態になります。取得したテーブルに対し変更、もしくは追加した部分は文字が赤でハイライトされます。

  1. CData リボンからOracle ボタンをクリックします。データ選択ウィザードが表示されます。
  2. テーブルもしくはビューメニューから、Customers テーブルを選択します。
  3. [最大行数]に、取得したい最大行数を入力します。データの一括入力だけが目的の場合は1行だけを取得すれば十分です。リクエストどおりにクエリ欄にSQL クエリが表示されます。
  4. [シート名]に作成されるシートの名前を入力します。デフォルトでは、取得するテーブル名が新しいシート名になります。

Oracle へのデータの挿入

データ取得後、既存のExcel で保存されているデータを取得したテーブルの下に追加していきます。

  1. テーブルの最終行の下の行に、他のシートを参照する式を入力します。例:=MyCustomersSheetInExcel!A1
  2. Oracle に挿入するセルを参照する式を入力し、セルを取得する行数分ドラグダウンします。テーブルに参照された値が表示されます。
  3. 挿入する行を選択して、CDATA リボンの[行を挿入]ボタンをクリックします。

各行の挿入が完了すると、Id の値が表示され、追加した値の文字が赤から黒に変わります。

 
 
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