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Oracle Sales Cloud データをDataSpider Servista から連携先として使う方法

CData JDBC Driver for Oracle Sales Cloud を使って、データ連携ツールのDataSpider Servista で Oracle Sales Cloud data データを連携利用。

DataSpider Servista は、異なるシステムのデータやアプリケーションをノンプログラミングで「つなぐ」データインテグレーションプラットフォームです。

CData JDBC Drivers はDataSpiderServista において、JDBC データソースとして利用することが可能です。通常のJDBC の検索・更新などのアイコンを使って、標準SQL でSaaS/Web DB のデータを扱うことを可能にします。 この記事では、DataSpider で CData JDBC Driverを利用してOracle Sales Cloud データに外部データとしてSQL でアクセスする方法を紹介します。

CData JDBC Driver for Oracle Sales Cloud をDataSpider にコネクタとして登録

  1. JDBC Driver をDataSpider と同じサーバーにインストール
  2. DataSpider の外部JDBCドライバのパスにCData JDBC Driver を配置
    DataSpider 側:DataSpiderServista\server\plugin\data_processing\modules\jdbc_adapter
    CData 側:CData\CData JDBC Driver for OracleSalesCloud2019J\lib
  3. グローバルリソースのプロパティで、ドライバクラス名およびURL を入力。
    • 接続名:任意
    • 種別:デフォルト
    • 接続タイプ:接続タイプ:JDBC(JDBC接続設定)
    • ドライバクラス名:cdata.jdbc.oraclesalescloud.OracleSalesCloudDriver
    • URL:jdbc:oraclesalescloud:HostURL=https://my.host.oraclecloud.com; Username=abc123; Password=abcdef;
  4. Oracle Sales Cloud はSSL 経由でBasic 認証を使用します。次の接続プロパティを設定して、接続してください。

    • Username:Oracle Cloud service へのログインに使用するユーザー名に設定。
    • Password:パスワードに設定。
    • HostURL:Oracle Cloud service のWeb アドレス(URL)に設定。

DataSpider でOracle Sales Cloud データを連携利用する

あとは通常のRDB コンポーネントのように、Oracle Sales Cloud データを扱うことが可能です。ツールパレットのJDBC からSQL 実行やストアドプロシージャ実行コンポーネントが使用できます。

例えばOracle Sales Cloud データの取得であれば、検索系SQL実行処理を使って、SELECT 文でOracle Sales Cloud データを抽出することができます。

このようにCData JDBC Driver を使って、簡単にDataSpider でOracle Sales Cloud data データをノーコードで連携利用することができます。

是非、CData JDBC Driver for Oracle Sales Cloud 30日の無償試用版 をダウンロードして、お試しください。

 
 
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