Ruby でOracle Sales データ連携アプリを構築

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Oracle Sales ODBC Driver

Oracle Sales Cloud ODBC Driver は、ODBC 接続をサポートするさまざまなアプリケーションからOracle Sales Cloud のリアルタイムデータ連携を実現するパワフルなツールです。

RDB にアクセスするときと同感覚でOracle Sales Cloud にアクセスし、標準ODBC Driver インターフェースを通じて読み出し、書き込み、更新が可能に。



Ruby でODBC 経由でOracle Sales に接続して、モダンなクラウド連携アプリを開発。

CData ODBC Driver for Oracle Sales を使うと、簡単にRuby アプリケーションにリアルタイムOracle Sales データを連携・統合できます。 Tこの記事では、Oracle Sales] データにリアルタイムに連携するRuby アプリケーションを構築して、クエリを実行し、結果を表示してみます。

Oracle Sales データのODBC 接続を設定

通常はCData ODBC Driver のインストール後にODBC DSN 接続ウィザードが立ち上がり、設定を行うことができます。 もしODBC DSN 接続が未済の場合には、Microsoft ODBC データソースアドミニストレータでODBC DSN を作成および設定することができます。

Oracle Sales はSSL 経由でBasic 認証を使用します。次の接続プロパティを設定して、接続してください。

  • Username:Oracle Cloud service へのログインに使用するユーザー名に設定。
  • Password:パスワードに設定。
  • HostURL:Oracle Cloud service のWeb アドレス(URL)に設定。

Ruby および必要なGem のインストール

If you do not have Ruby installed, refer to the Ruby インストールページ. Ruby をインストールしたら、次にruby-dbi、dbd-odbc、ruby-odbc gems をインストールします:

gem install dbi gem install dbd-odbc gem install ruby-odbc

Oracle Sales データに連携するRuby アプリケーションの作成

Ruby ファイル (例: OracleSalesCloudSelect.rb) を作成し、テキストエディタで開きます。ファイルに次のコードをコピーします:

#connect to the DSN require 'DBI' cnxn = DBI.connect('DBI:ODBC:CData OracleSalesCloud Source','','') #execute a SELECT query and store the result set resultSet = cnxn.execute("SELECT OptyId, Name FROM Opportunities") #display the names of the columns resultSet.column_names.each do |name| print name, "\t" end puts #display the results while row = resultSet.fetch do (0..resultSet.column_names.size - 1).each do |n| print row[n], "\t" end puts end resultSet.finish #close the connection cnxn.disconnect if cnxn

これで、Ruby で Oracle Sales データが接続できるようになります。簡単にコマンドラインからファイルを叩いて接続を確認してみましょう。:

ruby OracleSalesCloudSelect.rb Oracle Sales へのSQL-92 企画のSQL を使って、Ruby に簡単にOracle Sales を連携できます。是非、トライアルで試してみてください。