シンプルなVCL Application for Salesforce Pardot データの構築

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Salesforce Pardot FireDAC Components

Salesforce Pardot データに連携するDelphi & C++Builder アプリケーションを素早く、簡単に開発できる便利なドライバー。



CData FireDAC Components for Salesforce Pardot を使用し、RAD Studio でSalesforce Pardot を表示するシンプルなVCL Application を構築する方法

Embarcadero RAD Studio は、Delphi およびC++Builder アプリケーション用の開発環境を提供します。CData FireDAC Components for Salesforce Pardot を利用してRAD Studio 内のライブSalesforce Pardot にアクセスし、データの取得と更新の両方に使用できるテーブル、ビュー、ストアドプロシージャにデータを抽象化します。この記事では、Salesforce Pardot への接続と、フォームデザイナを使用した簡単なVCL アプリケーションの作成について説明します。

VCL Application for Salesforce Pardot データを作成する

以下の手順では、、シンプルなVCL フォームアプリケーションを作成する方法を示しています。これにより、フォームデザイナを使用し、任意のアプリケーションからSalesforce Pardot に接続するために必要である基本的なFireDAC オブジェクトを示すことができます。

次の例では、TDBGrid コントロールを設定します。

  1. 新しいVCL フォームアプリケーションを作成します。
  2. TFDPhysSalesforcePardotDriverLink およびTFDConnection オブジェクトをフォームにドロップします。
  3. TFDConnection オブジェクトをダブルクリックします。[FireDAC Connection Editor]が表示されます。[DriverId]メニューの[CData.SalesforcePardot]を選択し、接続プロパティを構成します。

    Salesforce Pardot はUsername、Password、およびUser Key を指定して接続します。

    • ApiVersion: 提供されたアカウントがアクセス可能なSalesforcePardot API バージョン。 デフォルトは4です。
    • User: Salesforce Pardot アカウントのユーザー名。
    • Password: Salesforce Pardot アカウントのパスワード。
    • UserKey: SalesforcePardot アカウントの一意のユーザーキー。このキーは永久的に利用できます。
    • IsDemoAccount (optional): でもアカウントの場合は、TRUE に設定。

    Pardot User Key へのアクセス

    現在のアカウントのUser Key にアクセスするには、「設定」->「My Profile」の「API User Key」行にアクセスします。

  4. TFDQuery オブジェクトをフォームにドロップし、以下のプロパティを設定します。

    • 接続 - オブジェクトが未指定の場合、このプロパティをTFDConnection オブジェクトに設定します。
    • SQL - SQL プロパティのボタンをクリックし、クエリを入力します。
    • アクティブ - このプロパティをtrue に設定します。
  5. TDataSource オブジェクトをフォームにドロップし、以下のプロパティを設定します。

    • データセット - このプロパティのメニューで、TFDQuery オブジェクトの名前を選択します。
  6. TDBGrid オブジェクトをフォームにドロップし、以下のプロパティを設定します。

    • データソース - TDataSource の名前を選択します。
  7. TFDGUIxWaitCursor をフォームにドロップします。これは、実行時のエラーを回避するために必要です。

これで、TFDQuery オブジェクトに設定されたSQL クエリの結果を表示する、実行可能なアプリケーションが構築されます。