JRuby からSalesforce Pardot にデータ連携

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Salesforce Pardot JDBC Driver

Salesforce Pardot に連携するJava アプリケーションを素早く、簡単に開発できる便利なドライバー。



リアルタイムSalesforce Pardot に連携するシンプルなJRuby アプリケーションを作成します。

JRuby はRuby プログラミング言語の高性能で安定した、完全にスレッド化されたJava 実装です。CData JDBC Driver for Salesforce Pardot を使用すると、JRuby からリアルタイムSalesforce Pardot へのデータ連携を簡単に実装できます。ここでは、Salesforce Pardot に接続し、クエリを実行して結果を表示する簡単なJRuby アプリを作成する方法を説明します。

Salesforce Pardot データにJDBC で接続

アプリを作成する前に、JDBC Driver のJAR ファイルのインストール場所をメモします。 (通常はC:\Program Files\CDatat\CData JDBC Driver for Salesforce Pardot\libにあります。)

JRuby は、JDBC をネイティブにサポートしているため、簡単にSalesforce Pardot に接続してSQL クエリを実行できます。java.sql.DriverManager クラスのgetConnection 関数を使用してJDBC 接続を初期化します。

Salesforce Pardot はUsername、Password、およびUser Key を指定して接続します。

  • ApiVersion: 提供されたアカウントがアクセス可能なSalesforcePardot API バージョン。 デフォルトは4です。
  • User: Salesforce Pardot アカウントのユーザー名。
  • Password: Salesforce Pardot アカウントのパスワード。
  • UserKey: SalesforcePardot アカウントの一意のユーザーキー。このキーは永久的に利用できます。
  • IsDemoAccount (optional): でもアカウントの場合は、TRUE に設定。

Pardot User Key へのアクセス

現在のアカウントのUser Key にアクセスするには、「設定」->「My Profile」の「API User Key」行にアクセスします。

ビルトイン接続文字列デザイナー

JDBC URL の構成については、Salesforce Pardot JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナーを使用してください。JAR ファイルのダブルクリック、またはコマンドラインからJAR ファイルを実行します。

java -jar cdata.jdbc.salesforcepardot.jar

接続プロパティを入力し、接続文字列をクリップボードにコピーします。

以下はSalesforce Pardot の一般的なJDBC 接続文字列です。

jdbc:salesforcepardot:ApiVersion=4;User=YourUsername;Password=YourPassword;UserKey=YourUserKey;

Salesforce Pardot データへの接続性を持つJRuby アプリを作成

新しいRuby ファイル(例: SalesforcePardotSelect.rb) を作成してテキストエディタで開き、次のコードをファイルにコピーします。

require 'java' require 'rubygems' require 'C:/Program Files/CData/CData JDBC Driver for Salesforce Pardot 2018/lib/cdata.jdbc.salesforcepardot.jar' url = "jdbc:salesforcepardot:ApiVersion=4;User=YourUsername;Password=YourPassword;UserKey=YourUserKey;" conn = java.sql.DriverManager.getConnection(url) stmt = conn.createStatement rs = stmt.executeQuery("SELECT Id, Email FROM Prospects") while (rs.next) do puts rs.getString(1) + ' ' + rs.getString(2) end

ファイルが完成したら、コマンドラインからファイルを実行するだけでJRuby でSalesforce Pardot を表示できるようになります。

jruby -S SalesforcePardotSelect.rb

SQL-92 クエリをSalesforce Pardot に書き込むと、Salesforce Pardot を独自のJRuby アプリケーションに素早く簡単に組み込むことができます。今すぐ無料トライアルをダウンロードしましょう。