Salesforce Pardot データにSQL を使ってAnypoint からデータ連携

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Salesforce Pardot MuleSoft Connector



Salesforce Pardot のJSON エンドポイントを作成するために、HTTP やSQL をCData Mule Connector for Salesforce Pardot とともに使用するシンプルなMule アプリケーションを作成します。

CData Mule Connector for Salesforce Pardot は、Salesforce Pardot をMule アプリケーションから標準SQL でのread 、write。update、およびdelete 機能を可能にします。コネクタを使うことで、Mule アプリケーションでSalesforce Pardot のバックアップ、変換、レポートおよび分析を簡単に行えます。

この記事では、Mule プロジェクト内のCData Mule Connector for Salesforce Pardot を使用してSalesforce Pardot 用のWeb インターフェースを作成する方法を説明します。作成されたアプリケーションを使用すると、HTTP リクエストを使用してSalesforce Pardot をリクエストし、結果をJSON として返すことができます。以下のアウトラインと同じ手順を、CData Mule Connector で使用し、240+ の使用可能なWeb インターフェースを作成できます。

  1. Anypoint Studio で新しいMule プロジェクトを作成します。
  2. [Message Flow]にHTTP Connector を追加します。
  3. HTTP Connector のアドレスを設定します。
  4. CData Salesforce Pardot Connector をHTTP Connector の後に、同じフロー内に追加します。
  5. 新しい接続を作成または既存の接続を編集し、Salesforce Pardot に接続するようにプロパティを構成します。(以下を参照)接続が構成されたら、[Test Connection]をクリックしてSalesforce Pardot への接続を確認します。

    Salesforce Pardot はUsername、Password、およびUser Key を指定して接続します。

    • ApiVersion: 提供されたアカウントがアクセス可能なSalesforcePardot API バージョン。 デフォルトは4です。
    • User: Salesforce Pardot アカウントのユーザー名。
    • Password: Salesforce Pardot アカウントのパスワード。
    • UserKey: SalesforcePardot アカウントの一意のユーザーキー。このキーは永久的に利用できます。
    • IsDemoAccount (optional): でもアカウントの場合は、TRUE に設定。

    Pardot User Key へのアクセス

    現在のアカウントのUser Key にアクセスするには、「設定」->「My Profile」の「API User Key」行にアクセスします。

  6. CData Salesforce Pardot Connector を構成します。
    1. [Operation]を[Select with Streaming]に設定します。
    2. [Query type]を[Dynamic]に設定します。
    3. SQL クエリをSELECT * FROM #[message.inboundProperties.'http.query.params'.get('table')] に設定してURL パラメータtable を解析し、SELECT クエリのターゲットとして使用します。他の潜在的なURL パラメータを参照することにより、クエリをさらにカスタマイズできます。
  7. [Transform Message Component]をフローに追加します。
    1. 入力から出力のMap にPayload をマッピングします。
    2. Payload をJSON に変換するには、Output スクリプトを以下のように設定します。
        %dw 1.0
        %output application/json
        ---
        payload
                
  8. Salesforce Pardot を表示するには、HTTP Connector 用に構成したアドレス(デフォルトではlocalhost:8081) に移動し、table のURL parameter はhttp://localhost:8081?table=Prospects としてテーブル名を渡します。
    Prospects データは、Web ブラウザおよびJSON エンドポイントを使用できるその他のツールでJSON として使用できます。

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