Visual Studio でチャートコントロールと PayPal をデータバインド

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PayPal ADO.NET Provider

PayPal のTransaction、Orders、Sales、Invoices データを.NET アプリケーションから手軽に連携を実現。


標準ADO.NET プロシージャを使ってデータバインドして、Visual Studio ツールボックスのコントロールから PayPal との双方向接続を実現。この記事ではVisual Studio のグラフィカルアプローチと、ほんの数行のコードでデータバインドをする方法を説明します。



データバインドによって、UI コントロールからデータに接続できます。 CData ADO.NET Provider for PayPal を使って、Visual Studio 上でWindows Forms およびWeb Forms とPayPal をデータバインドできます。この記事で、PayPal を、ウィザードから変更をリアルタイムで反映するチャートにデータバインドする方法を説明します。 Code Walk-through セクションではチャートはほんの10行のコードで作成します。

チャートへのデータバインド

データバインドは3つのステップから構成されます;コントロールのインスタンス作成、データソースの設定、データバインドです。

接続を設定してデータベースオブジェクトを選択

下の手続きにより、データソース構成ウィザードを使ってチャートコントロールとPayPal との接続を作成します。ウィザード上でデータバインドをするPayPal エンティティを使います。

  1. Windows Forms プロジェクトでは、チャートコントロールをツールボックスからフォーム上にドラグ&ドロップします。チャートプロパティのデータセクションで DataSource を選択し、メニューからプロジェクトデータソースの追加を選択します。
  2. 出てくるデータソース構成ウィザードでデータベース -> データセットを選択します。
  3. データ接続ステップで、「新しい接続」をクリックします。
  4. データ接続の選択ダイアログで、「変更」をクリックして、CData PayPal データソースを選択して、接続プロパティを入力します。下は代表的な接続文字列ですです。:

    Schema=SOAP;Username=sandbox-facilitator_api1.test.com;Password=xyz123;Signature=zx2127;

    本製品は、2つのPayPal API のテーブルを表示します。API は異なる認証方法を使用します。

    • REST API はOAuth 標準を使用します。REST API を認証するには、OAuthClientId、OAuthClientSecret、CallbackURL プロパティを設定する必要があります。
    • Classic API にはSignature API 認証情報が必要です。Classic API を認証するにはUsername、Password、およびSignature プロパティを設定する必要があります。

    必要なAPI 資格情報の取得については、ヘルプドキュメントの「はじめに」を参照してください。

    使用するAPI を選択するには、Schema プロパティをREST またはSOAP に設定します。デフォルトでは、SOAP スキーマが使われます。

    テスト目的では、UseSandbox をtrue に設定してSandbox 資格情報を使用できます。

  5. 使用するデータソースオブジェクトを選択します。例は Transactions テーブルです。

DataBind

データソースの追加とデータベースオブジェクトを選択したら、チャートにオブジェクトをバインドします。この例では、X軸に Date をY軸に GrossAmount を設定します。

  1. チャートプロパティで、Series プロパティをクリックし、Series コレクション エディター を開きます。
  2. Series プロパティでX軸、Y軸に設定するカラムを選択します:XValueMember および YValueMember プロパティにメニューからカラムを選びます。

チャートはこれでPayPal にデータバインドされました。チャートを実行して最新のデータを表示させましょう。

コード Walk-through

PayPal へのデータバインドはほんの数行のコードのみが必要で、3つの簡単なステップで完了できます。

  1. PayPal に接続します。
  2. PayPalDataAdapter を作成して、クエリを作成し、結果を入れるデータセットを作成します。
  3. 結果セットとチャートをデータバインドします。

下に完全なコードを示します:

PayPalConnection conn = new PayPalConnection("Schema=SOAP;Username=sandbox-facilitator_api1.test.com;Password=xyz123;Signature=zx2127;"); PayPalCommand comm = new PayPalCommand("SELECT Date, GrossAmount FROM Transactions", conn); PayPalDataAdapter da = new PayPalDataAdapter(comm); DataSet dataset = new DataSet(); da.Fill(dataset); chart1.DataSource = dataset; chart1.Series[0].XValueMember = "Date"; chart1.Series[0].YValueMembers = "GrossAmount"; // Insert code for additional chart formatting here. chart1.DataBind();