Excel データをPayPal に移行

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Excel Add-In for PayPal

PayPal Excel Add-In は、Microsoft Excel からPayPal 連携を実現するパワフルなツールです。

Excel からPayPal のTransactions、Orders、Sales、Invoices データにアクセス。データクレンジングおよび重複削除、Excel でのデータ分析などに最適です!



この記事では、Excel Add-In for PayPal をつかって、Excel からデータを PayPal に移行する方法を説明します。

CData Excel Add-In for PayPal を使えば、Excel から直接PayPal への編集や保存が可能になります。この記事では、Excel から PayPal にデータを移行する方法を説明します。 PayPal のデータを一度Excel にエクスポートして編集・データソースの一括更新を行えるだけではなく、Excel スプレッドシートに保存されているデータを一括でPayPal にインポートすることも可能です。 今回の記事では、Transactions テーブルを使います。同じことが、CData Excel Add-In で取得できるすべてのテーブルに対して実行可能です。


接続の確立

PayPal への接続には、Excel Add-in をインストールしたExcel の[CDATA]タブ→[PayPal]アイコンをクリックします。

本製品は、2つのPayPal API のテーブルを表示します。API は異なる認証方法を使用します。

  • REST API はOAuth 標準を使用します。REST API を認証するには、OAuthClientId、OAuthClientSecret、CallbackURL プロパティを設定する必要があります。
  • Classic API にはSignature API 認証情報が必要です。Classic API を認証するにはUsername、Password、およびSignature プロパティを設定する必要があります。

必要なAPI 資格情報の取得については、ヘルプドキュメントの「はじめに」を参照してください。

使用するAPI を選択するには、Schema プロパティをREST またはSOAP に設定します。デフォルトでは、SOAP スキーマが使われます。

テスト目的では、UseSandbox をtrue に設定してSandbox 資格情報を使用できます。

PayPal データの取得

PayPal にデータを挿入するには、まず該当するPayPal のテーブルを取得します。これによりExcel スプレッドシートとPayPal のテーブルが連携した状態になります。取得したテーブルに対し変更、もしくは追加した部分は文字が赤でハイライトされます。

  1. CData リボンからPayPal ボタンをクリックします。データ選択ウィザードが表示されます。
  2. テーブルもしくはビューメニューから、Transactions テーブルを選択します。
  3. [最大行数]に、取得したい最大行数を入力します。データの一括入力だけが目的の場合は1行だけを取得すれば十分です。リクエストどおりにクエリ欄にSQL クエリが表示されます。
  4. [シート名]に作成されるシートの名前を入力します。デフォルトでは、取得するテーブル名が新しいシート名になります。