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Pentaho Report Designer にPayPal データに連携して分析

Pentaho BI ツールでPayPal のレポートを作成。



CData JDBC Driver for PayPal はダッシュボードや帳票ツールからリアルタイムPayPal データへの連携を可能にします。この記事では、PayPal をJDBC データソースとして接続する方法と、Pentaho でPayPal を元に帳票を作成する方法を説明します。

接続と帳票の作成

  1. インストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内のJAR ファイルをコピーし、Pentaho のディレクトリ内の\Report-Designer\lib\jdbc\ フォルダに配置します。
  2. \Report-Designer\ フォルダのreport-designer.bat ファイルを起動し、Report-Designer UI を開きます。
  3. 以下の手順でドライバーを新しいデータソースに設定します。[Data]>[Add Data Source]>[Advanced]>[JDBC (Custom)]とクリックし、新しいPayPal 接続を作成します。ダイアログが表示されたら、次のように接続プロパティを設定します。

    • Custom Connection URL property:JDBC URL を入力。初めに以下を入力し jdbc:paypal: 次にセミコロン区切りで接続プロパティを入力します。

      本製品は、2つのPayPal API のテーブルを表示します。API は異なる認証方法を使用します。

      • REST API はOAuth 標準を使用します。REST API を認証するには、OAuthClientId、OAuthClientSecret、CallbackURL プロパティを設定する必要があります。
      • Classic API にはSignature API 認証情報が必要です。Classic API を認証するにはUsername、Password、およびSignature プロパティを設定する必要があります。

      必要なAPI 資格情報の取得については、ヘルプドキュメントの「はじめに」を参照してください。

      使用するAPI を選択するには、Schema プロパティをREST またはSOAP に設定します。デフォルトでは、SOAP スキーマが使われます。

      テスト目的では、UseSandbox をtrue に設定してSandbox 資格情報を使用できます。

      以下は一般的なJDBC URL です:

      jdbc:paypal:Schema=SOAP;Username=sandbox-facilitator_api1.test.com;Password=xyz123;Signature=zx2127;
    • Custom Driver Class Name:cdata.jdbc.paypal.PayPalDriver と入力。
    • User Name:認証するユーザーネーム。
    • Password:認証するパスワード。

レポートに PayPal データを追加

これで、PayPal の帳票を作成する準備が整いました。

  1. 帳票にPayPal データソースを追加します:[Data]>[Add Data Source]>[JDBC]をクリックし、データソースを選択します。

  2. クエリを設定します。この記事では次を使います:

    SELECT Date, GrossAmount FROM Transactions
  3. 帳票にチャートをドラッグし、ダブルクリックしてチャートを編集します。帳票を実行して、チャートを表示します。このクエリ結果を使って、Transactions テーブルのシンプルなチャートを作成することができます。
  4. 帳票を実行して、チャートを見てみましょう。
 
 
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